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「 東京タワー オカンとボクと、時々、オトン(2007) 」
2007-04-21 Sat 16:18
監督 : 松岡錠司
出演 : オダギリジョー  /樹木希林 /内田也哉子
原作 :  リリー・フランキー 『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』(扶桑社刊)
公式HP  || 

「 東京タワー オカンとボクと、時々、オトン(2007) 」

 

原作は、同名200万部を売り上げた大ベストセラー小説、リリー・フランキーの自叙伝的な作品。

大泉洋主演で特別ドラマ、速水もこみち主演でもドラマ化もされています。

 


監督は、「さよなら、クロ (2003) 」の松岡錠司。私にとってはお初な監督さんです。

主演は「メゾン・ド・ヒミコ (2005) 」、「ゆれる (2006) 」と、地味ながらも良い作品を選んで、みごとに演じ切り、このところ演技力で注目を浴びているオダギリジョー

そして、TVドラマ「寺内貫太郎一家 」で沢田研二のポスターを観ながら「ジュ~リー~!」と悶絶するシーンで一躍人気者になり、またヒロミ・ゴーとデュエットしてヒットを飛ばすなど多彩な才能を持ち、いったい何本映画に出ているのだろうと、フィルモグラフィーを調べても、120本前後と凄まじい活動をしてきている演技派女優樹木希林がオカン役を熱演しています。

また、若かりしオカンを演じているのは樹木希林の実の娘内田也哉子

オトン役には、TVドラマ「ナニワ金融道」シリーズ、「Dr.コトー診療所」シリーズ、などに出演の小林薫 。

マー君の恋人ミズエ役には、「隠し剣 鬼の爪 (2004)」、「THE 有頂天ホテル (2005)」、「HERO (2007) 」の松たか子 。

その他、渡辺美佐子、勝地涼 、寺島進 、小泉今日子 、板尾創路 、田口トモロヲ 、仲村トオル、等あげだしたらきりがないほどのそうそうたるメンバーが集結しています。もの凄く豪華な出演人ですね。

 

 


Story : 1966年、3歳のボクは、遊び人のオトンを捨てたオカンに連れられ、小倉から筑豊のオカンの実家に戻ってきた。オカンは女手ひとつでボクを育てた。オカンの作る美味しいご飯を食べて、ボクは成長した。15歳になって、ボクはこの町を出て行きたくなった。大分の美術高校に入学し、東京の美大をなんとか卒業するが、仕事もせずに、仕送りしてもらい、更に借金を重ねていた。そんな中、オカンが癌に侵されていることが分かった。


[ 2007年4月14日公開 ]

ー goo 映画より ー

 

 

2011年地上デジタル放送開始に伴って新たな東京の電波塔が建設進められており、もうすぐその使命終えようとする東京タワーを背景に展開する物語ですが、東京タワーの他に、首都高速から見えるアカプリやニュー・オータニが映し出され、新宿の大ガードや雷門、歌舞伎座、東京駅など「 当時の東京の象徴 」として、映し出されているのが印象的です。そして東京土産の代表としては福岡と元祖を争っている「ひよこ」も使われています。

今の東京の象徴と言うと六本木ヒルズとかお台場とかになるんだろうか・・・。表参道ヒルズや東京ミッドタウンなど続々と東京の街もコミュニティータウン化や高層化しています。ちなみに今の東京土産は「東京バナナ」かなあ~?(笑)おみやげを買って地方に出かけたことがないのでよくわかないけど、去年、地方のお友達がどうしても乗ってみたいと言うので東京湾クルーズと東京タワーがセットになった、はとバスのツアーでトウキョウタワーに登りましたが笑)、その時いっぱい売っていました、東京バナナ(笑)。

 

若きオカンを演じた内田也哉子は、ちょっと力が抜けすぎていて演技が巧いのかそれとも度へたなのか、演技ぎしているのか、素のままなのかよくわからない不思議な空気を醸し出していました。

樹木希林 のオカンはTVドラマでオカンを演じた賠償美津子の弱音を吐かないバイタリティ溢れる力強いがむしゃらな九州の女的オカンとはまったく違うニュアンスで解釈されているのですね。映画は映画、TVはTVとして比べる必要はないのでしょうが、同じ原作でも脚本や演じる人の解釈によってこんなにイメージの違った人物像になる事にとっても驚きます。

樹木希林 演じるオカンは、どちらかと言うと、明るく芯が強く物事は気にしないけれども、静かに耐える女的オカンという感じがしました。でもこの人の演技は安心して観ていられる感じですね。はじけた演技から、シリアスな演技までどれをとってもパーフェクトな感じ。素晴しかったです。

相変わらず私は原作を読んでいないので、速水もこみち主演のTVドラマでこのストーリーに出会って、フジTV主催のもこちゃんと香椎由宇のトークショーまで出かけていった人なのですが、と言うか、もこファンなのですが、今回ばかりはオダギリジョーのマー君が良かったです。

ちょっと方言にしては綺麗すぎる筑豊弁という感じがしましたが、キャラクター的には、ご本人もなにかのインタビューで語っていたのですが、あまりにもイメージがぴったりでご本人に近いものがある感じがしました。仕送りを食いつぶして大学に行かず借金まみれの自堕落な生活をしていたマー君像もはまっていましたが、オカンが癌に冒されていると叔母から知らされてから一念発起して仕事をバリバリこなしていき少しずつステップアップしていく姿も良かったです。スタイルが良いと言うかファッションも芸術家らしい普通では着こなせない色合いのファッションなどもかっこよく着こなしていました。

人生すべてをマー君に費やしてきたオカンの無償の愛情に答えるように、見方を変えれば一見マザコンの典型とも見えがちな母と息子の姿、オカンのお葬式の時に喪主の挨拶もできないほど号泣しているマー君。忙しくて見せてあげられなかった東京タワーからの景色を位牌を手に話し欠けるシーンが印象的です。

親孝行したいときには親はなし。そんな後悔をしなように、親が元気なうちに親孝行したいものですね。


■【4/11発売 新作CD】 福山雅治
東京にもあったんだ 【初回10万枚限定DVD付盤】
福山雅治が書き下ろしたテーマソングも凄く良かったですよ。

 
著者: リリー・フランキー
出版社: 扶桑社

 

~おしまい~

 


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東京タワー オカンとボクと、時々、オトン (出演 オダギリジョー) 東京タワー オカンとボクと、時々、オトン (出演 オダギリジョー)
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別窓 | 映画「た行」 | コメント:8 | トラックバック:68 | top↑
<<「 ラブソングができるまで/MUSIC AND LYRICS (2007) 」 | MoonDreamWorks★Fc2 | 「 スパイダーマン3 /spiderman3  (2007) 」ワールド・プレミア・in・TOKYO>>
こんにちは。
TBありがとうございます。
東京タワーといえば、「鬼畜」という、親が東京タワーに子どもを置き去りにする緒形拳主演の映画を思い出しますが、あのように冷たいできごとの場にもなれば、この映画みたいに温かいできごとの場にもなるんだと思うと、東京タワーを見上げる目も複雑になります。
2007-04-22 Sun 10:26 | URL | ジョー #SFo5/nok[ 内容変更] | top↑
ジョーさんへ
(*'ー'*)bコメントありがとうございました。

なるほどぉ、東京の電波塔として、そして象徴として働いて来た東京タワーだからこそ、悲喜こもごものドラマを産んで来たのかもしれませんね~
本作は大なり小なり誰にでも心当たりがある心の葛藤とか、愛情とか、親子の温かい絆を静かに演技派俳優陣によってみごとに見せてくれましたね。
2007-04-22 Sun 12:07 | URL | rikocchin #mQop/nM.[ 内容変更] | top↑
こんにちは。
TBありがとうございました。
マー君、オダジョーはまりすぎでしたね。
私ももこみち君大好きですが、彼はちょっと綺麗過ぎたかな?(笑
今回は役者さんが皆素晴らしく役柄に入り込まれていたため、後半迫真の演技に思わず泣いてしまいました。
「孝行したいときに親は無し」、子の立場からも親の立場からも身に沁みる言葉です・・・。
2007-04-22 Sun 17:26 | URL | hyoutan2005 #RGbu2J4Q[ 内容変更] | top↑
 こんばんは♪
 TBどうもありがとうございました。
 こちらからもTBさせていただきました。

 観終わって、親のことを思い出さずにはいられない
 映画でしたね。
 じんわりと来る感じで。

 「東京ばな奈」、私も好きです(笑)
2007-04-22 Sun 18:47 | URL | miyukichi #ubwH2qN2[ 内容変更] | top↑
hyoutan2005 さんへ
(*'ー'*)bコメントありがとうございました。

マー君良かったですよね~
オダギリジョーの素のままの異端児的イメージがまったく感じられなくて、マー君そのもののように同化していたかんじがしました~
周りはあまり泣いていませんでしたけど、私はいっぱい泣いちゃった~
なんだか、親を大切にしなきゃって思いに駆られましたね。
生きているうちにやさしくしよ~っと(笑)
2007-04-22 Sun 23:01 | URL | rikocchin #mQop/nM.[ 内容変更] | top↑
miyukichiさんへ
(*'ー'*)bコメントありがとうございました。

みなさん声を揃えて同じような事を感じられたみたいですね♪かく言う私もそのヒトリです~
なんか言いお話だったなぁ~って後になっても余韻が残っていました。

(*'▽'*)ふふ 正確には「東京ばな奈」ですか?
いつだったか、TVで東京土産は東京ばな奈って、特集番組やっていたのをちらっと思い出しました(笑)
昔の東京土産と言えば、ひよこもそうですが、雷おこしも定番ですよね~
2007-04-22 Sun 23:07 | URL | rikocchin #mQop/nM.[ 内容変更] | top↑
監督
TBありがとう。
僕もこの監督は初めてでした。
押さえ気味の演出がよかったと重いおもいます。
2007-11-22 Thu 03:11 | URL | kimion20002000 #fOhGkyB.[ 内容変更] | top↑
kimion20002000さんへ
(*'ー'*)bコメントありがとうございました。

オダギリジョーも演技が巧いですが、樹木希林 のオカンも良かったですね~
元気なうちに、自分も親孝行しとかなきゃと言うことを改めてふと感じる映画でした~
2007-11-28 Wed 00:01 | URL | rikocchin #mQop/nM.[ 内容変更] | top↑
 
 
 
 
 
 
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監督 : 松岡錠司出演 : オダギリジョー /樹木希林/内田也哉子原作 : リリー・フランキー『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』(扶桑社刊)公式HP  || 「 東京タワー オカンとボクと、時々、オトン(2007) 」 原作は、同名21万部を売り上げた大ベ.. …
2007-04-21 Sat 16:39 MoonDreamWorks
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いつも笑っていたみんなが好きになったずっと一緒だと思っていたこれは、ありふれた物語けれど、すべての人の物語ボクの一番大切な人たった一人の家族ボクのために、自分の人生を生きてくれた人ボクのオカンオカン、ありがとうね。... …
  ―原作、TVドラマ、映画を比較して― 昨15日、亀さんは、14日から公開された映画「東京タワー オカンとボクと、時々オトン」を見ました。(夫婦で2000円、駐車4時間以内無料は有り難い!)亀さんが育った時代は、この舞台となった時代よりも15年近く古いもの …
【04月15日(日)晴れ】 「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」を観た。 …
2007-04-23 Mon 00:20 RUN & GUTS
エンドロールが流れ、涙で目が痛い。でも安心しきっている。 手をひいて歩くなんて恥ずかしくてできない世界に生きている僕だが、母を誘って、試写会でともに、東京タワーを観た。 …
愛すべき母と息子たちへ。母と娘たちへ。 …
2007-04-23 Mon 01:30 悠雅的生活
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≪ストーリー≫1960年代。3歳のボクは、遊び人のオトンを捨てたオカンに連れられ、小倉から筑豊のオカンの実家に戻ってきた。オカンは女手ひとつでボクを育てた。オカンの作る美味しいご飯を食べて、ボクは成長した。15歳になって、ボクはこの町を出て行きたくなった。大分 …
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こんばんわ、maiです。久しぶりに、映画ネタを書こうと思います。ついこの前まで、月9で「東京タワー」が放送されていましたが、なんと、今度は映画で公開されることになりました。4月14日公開です。東京タワーオカンとボクと、時々、オトン今回は、さ …
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感動度[:ハート:][:ハート:][:ハート:]           2007/04/14公開  (公式サイト)笑い度[:ラッキー:][:ラッキー:]泣き度[:悲しい:][:悲しい:][:悲しい:]満足度[:星:][:星:][:星:][:星:][:星:] 【監督】松岡錠司 【脚本】 松尾スズキ 【原作】リリー・フラン …
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2007-04-25 Wed 19:42 soramove
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2007-05-21 Mon 04:52 シネクリシェ
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2007-05-24 Thu 01:08 銅版画制作の日々
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2007-05-29 Tue 16:58 映画、言いたい放題!
監督:松岡錠司 原作:リリー・フランキー 脚本:松尾スズキ 出演:オダギリジョー、樹木希林 、内田也哉子、松たか子、小林薫公式サイトママの評価:☆☆☆☆★もう最近は一人オダギリジョー祭りなのです~(そう私は、何を隠そう大のオダギリ好き)映画「.... …
 『オカン、ありがとうね。』 コチラの「東京タワー オカンとボクと、時々オトン」は、リリー・フランキーさんの大ヒットベストセラー同名自伝小説をオダギリジョー&樹木希林共演で映画化した4/14公開のハートフルな感動作なのですが、試写会で観て来ちゃいましたぁ~... …
2007-07-22 Sun 17:41 ☆彡映画鑑賞日記☆彡
リリー・フランキーが亡き母への思いをつづって、200万部を超える大ベストセラーとなった同名の自伝小説の映画化。監督を『さよなら、クロ』の松岡錠司、脚本をリリーと同郷の松尾スズキが担当し、社会現象的なブームにまでなった原作の映画化に挑んだ。主人公の“ボク”に …
2007-11-04 Sun 15:17 サーカスな日々
監督:松岡錠司出演:オダギリジョー、樹木希林、小林薫、内田也哉子、冨浦智嗣、田中祥平、谷端奏人、松たか子、伊藤歩、平山広行、勝地涼、荒川良々評価:93点いい原作をいい役者が演じれば、やっぱりいい映画になるのだ。2時間20分、堪能させてもらった。... …
2007-12-02 Sun 21:03 デコ親父はいつも減量中
監督:松岡錠司出演:オダギリジョー、樹木希林、小林薫、内田也哉子、冨浦智嗣、田中祥平、谷端奏人、松たか子、伊藤歩、平山広行、勝地涼、荒川良々評価:93点いい原作をいい役者が演じれば、やっぱりいい映画になるのだ。2時間20分、堪能させてもらった。... …
2007-12-02 Sun 21:05 デコ親父はいつも減量中
あらすじ1960年代。3歳のボク(オダギリジョー)は真夜中に玄関の戸を蹴破って帰ってきた酔っぱらいのオトン(小林薫)にいきなり焼き鳥の串を食べさせられてしまう。オトンに手を焼いたオカン(樹木希林)はボクを筑豊の実家に連れ帰り妹の“ブーブおばさん”の小料... …
東京タワー オカンとボクと、時々オトンは映画Ch鑑賞で 結論はドラマSP大泉&映画オダギリ&連ドラ速水の順番だ 内容は主人公が病気のオカンと酒飲みのオトンとの親子で 主人公が3歳から大学に入ってオカンが死ぬまでの展開だ 主演ボクがオダギリ&オカンが... …
2009-07-11 Sat 14:17 別館ヒガシ日記
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