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「 トランスアメリカ(2006) 」
2006-10-29 Sun 18:07
監督 : ダンカン・タッカー
出演 : フェリシティ・ハフマン  / ケヴィン・ゼガーズ  / 
主題歌 : ドリー・パートン 『Travelin' Thru』
公式HP  || 

「 トランスアメリカ(2005) 」

 

 

監督は新人ダンカン・タッカー。

主演は、人気テレビドラマ「 デスパレートな妻たちシリーズ(2004~2006) 」のフェリシティ・ハフマンは、ゴールデングローブ賞主演女優賞を獲得し、アカデミー主演女優賞にノミネートしました。女性になろうとしている男性という複雑な役どころをみごとに演じて高い評価を受けました。

共演は、「 ドーン・オブ・ザ・デッド 」のケヴィン・ゼガーズ。

 


 Story : 
 若い頃から男性であることに違和感を抱く性同一性障害(トランスセクシュアル)に苦悩し、いまは女性として独りLAで慎ましい生活を送るブリー。ようやく肉体的にも女性になるための最後の手術に許可が下りた矢先、彼女のもとにニューヨークの拘置所から1本の電話が掛かってくる。トビーという17歳の少年が実の父親“スタンリー”を探しているというのだ。トビーは、ブリーがまだスタンリーという男性だった時代に、ただ一度女性と関係を持ったときに出来た子どもだったのだ。こうしてブリーは渋々ながらも、トビーの身元引受人になるべくニューヨークへと向かうのだが…。

 本当の父親の姿を知らないまま、ドラッグや売春に手を染める息子のトビー。出会うはずのなかった2人が、ふとしたことからアメリカ大陸横断の旅に出る。お互いに、痛みの多い人生を歩んできた2人が、この特別な旅を通じて変わっていく・・


ー ー

 

いわゆる自分の人生最大の転機に神が与えた、自分の人生を見つめ直し整理していく機会となったハートフル・ロードムービーです。

当初、この映画自体をまったくノーマークだった事もあって、作品の情報を一切知らないで観たので、ブリーを女装した男としか見えませんでした。次第にストーリーが進んで行くうちにそうだったのか、っと気づくかされるまで、フェリシティ・ハフマンのパーフェクトな演技にだまされてしまいました。ブリーがスタンリーという男の設定の女性フェリシティなんだとわかった後でも、女性が演じているように見えないという(笑)、そう言っていてもこんがらがっちゃうくらいの名演技でした。

セクシャル・マイノリティーの一つであるトランスセクシュアルで苦悩し女性として生きて来たブリーが、正真正銘の女性になるための念願の性転換手術を受けられる事が決まった、まさにその時に、自分がスタンリーという男だった時につき合っていた女性の息トビー子が父親を捜している事を知らされます。

この作品の中で表現されるトランスセクシュアルや17年経って初めて自分の息子の存在を知る事や、途中でヒッチハイクしている少年を乗せたことで荷物も車も奪われ一文無しにになって仕方なく、数年ぶりかで実家の両親や妹と再会するシーンなど、またお腹を空かせて店の客の食べ残しのお皿から盗み食いをしているところを見かけた独身の中年男性カルヴィンに親切に泊めてもらえるシーンなど、もっとシリアスに描けばもっと違った印象の映画ができあがると思うのですが、あえて、そういう色々な深刻な問題において起こりうるマイナス面の過酷なストーリーを加えないプラス面のさまざまな愛を描いて行く事で、ハートフルな映画として仕上がっているのだと思います。

 

一番救われるのは、息子トビーが、自分自身をしっかりと持った素直な少年だったというところですね。母親が早くに死に、育ての父親とは訳ありのひどい仕打ちを受けて家を飛び出し、普通悪い仲間とつるんでいれば、ドラッグもやり盗みもやって身を滅ぼして行きかねない危うさがあるものですが、ドラッグは自分を滅ぼすものという認識を自ら認識していて、結局は手にするものの、ブリーを男だと知ってしまう瞬間など、何度も危うい転機にショックをうけながらもやけなって堕ちてしまわずに、自ら踏みとどまって受け入れて行くところなどからも、素直でクレバーな少年像だなと思います。

一番疑問だったのは、親切に泊めてくれて車で送ってくれた中年男性・・・。最も予想を裏切られるシーンなんですが、このシーンは必要だったのだろうかと・・・・。

私としては、ほのぼのハートフルストーリーのほうが大好きなので、ほっとした反面、ラストを迎えるにあたって、あれ?これで終わり?・・みたいな物足りなさのような複雑な感情が残った・・・と言うのが正直な感想です。

ロードムービーの割には映像の美しさなどの空気感も伝わって来ませんし、淡々とストーリーが進んでいき、トビーの心の葛藤の描き方が希薄だし、大きな山場を迎えるでもない結末だけでに大きな感動みたいなものはそれほど感じなかったけど、ハートフルな結末にはにんまり・・という感じでした。

ただ、声を大にして言えるのは、フェリシティ・ハフマンの演技を観ただけでもこの映画を鑑賞する価値は大きかったです。

言い換えれば、フェリシティの演技の素晴らしさにつきる映画とも言えるかもしれません。

そう言いながらもわたし的には好きな作品でした。

 

~おしまい~

 


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別窓 | 映画「た行」 | コメント:10 | トラックバック:42 | top↑
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こんにちわ
このラスト私も好きです。
二人の今後が優しく期待が持てるような感じなので。
扱っている題材は重いですがそれを感じさせない軽さでも何か伝わってくるものがありましたよね。
中年のおじちゃんには私も若干肩透かしを感じました。
でもいい人でよかったなとも♪

フェリシティは男に見えて仕方なかったです(汗
ドラマ見てたから女性だって解っているけど・・・男でしたね。
2006-10-30 Mon 16:05 | URL | ななな #7qDEbzaw[ 内容変更] | top↑
なななさんへ
(*'ー'*)bコメントありがとうございました。

私もほのぼのなストーリーは大好きなのでこの映画は好きです~
トビーは母親が自殺して早くに亡くし、父にハラスメントを受け、家を飛び出すという、過酷な少年期を過ごしたのに、多少悪い仲間とはつき合っていたりしましたが、根は素直な頭の良い少年だなと感じました。
ブリーはこの少年と出会ってほんとうの母性に目覚め、ほんとうなら実家に帰ることもなかったであろうに、多少なりとも和解のの糸口もみえたし、心身共に女性になれたのだなとほのぼのとした気持ちにさせられますね♪
インディアンのおじさんは、社会から差別受けているのにもかかわらず、カウボーイハットを被っているなど自らマイノリティを克服して明るく生きている象徴として描かれているようですね~
フェリシティの演技には完敗ですですね☆6(*'▽'*)いや~まいった・・
2006-10-30 Mon 20:21 | URL | rikocchin #mQop/nM.[ 内容変更] | top↑
こんばんは。
見解のやや違う書き込みにトラックバックしていただき、まことにすいませんでした。

>フェリシティの演技の素晴らしさにつきる映画

同感です。今年度屈指のパフォーマンスだと思います。

それでは今後ともヨロシクお願いします(^_^)。
2006-10-30 Mon 21:52 | URL | 元・副会長 #K1RCK7F6[ 内容変更] | top↑
元・副会長さんへ
(*'ー'*)bコメントありがとうございました。

色々な見解を持つ人がいるのは当然の事ですし、どの意見を拝読してもそれぞれの説得力を感じます。
元・副会長さんがおっしゃるように、普通に育った少年が父親のマイノリティとのギャップに苦しむ等のもう少し山場があるほうがラストの感動は大きかったように思います。そういう点では私も元・副会長さんのご意見に賛成です。
ただ、私はほのぼのストーリーも好きです。あえてギャップやマイナス面を極力描かないことで、この映画に共感する人やセクシャル・マイノリティへの理解者が増えると言うことも事実かと思います。
これはこれでもフェリシティの演技を邪魔しない、彼女渾身の演技を引き立てるに十分な映画になったと思います。
2006-10-30 Mon 23:01 | URL | rikocchin #mQop/nM.[ 内容変更] | top↑
TBさせていただきました
性別や親子、家族。
いろいろ考えさせられる映画でした。
2007-02-10 Sat 13:27 | URL | タウム #-[ 内容変更] | top↑
タウム さんへ
(*'ー'*)bコメントありがとうございました。

おっしゃる通り、性別を超えて親子の愛情の不変さと温かさを感じる作品でしたね☆
人間がより自分らしく生きると言う事への価値なども考えさせられる映画だったとも思います。
2007-02-12 Mon 15:03 | URL | rikocchin #mQop/nM.[ 内容変更] | top↑
申し訳ありません
申し訳ありません。最初に間違って違う記事をTBしてしまいました。お手数ですが、削除してください。
親子の情が伝わるいい映画でした。
2007-02-26 Mon 18:41 | URL | ゴブリン #2YYP0Fkg[ 内容変更] | top↑
ゴブリン さんへ
(*'ー'*)bコメントありがとうございました。

了解しました!TBの件はお気になさらずに~

父性から母性が目覚める過程が巧く演じられていて、戸惑いながらも父親のトランスを受け入れて行く様子が良かったですね~

2007-03-04 Sun 15:36 | URL | rikocchin #mQop/nM.[ 内容変更] | top↑
中年男性
TBありがとう。
僕はね、あの元受刑人で身体障害のインディアン(彼もマイノリティですが)と、ブリーとトビーが、なんとなく共生するところを、想像したいですね。
2007-10-21 Sun 13:07 | URL | kimion20002000 #fOhGkyB.[ 内容変更] | top↑
kimion20002000さんへ
(*'ー'*)bコメントありがとうございました。

内容が内容だけに、私には、ストーリー的には共感を覚える部分がなかったですが、とにかくこの映画はフェリシティ・ハフマンにはやられました(笑)
マジ男の人かと思って観ていましたし~

なるほど共生ですか~
少なくとも、ブリーとトビーは多分そうなったでしょうね~
2007-10-29 Mon 23:55 | URL | rikocchin #mQop/nM.[ 内容変更] | top↑
 
 
 
 
 
 
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2007-12-23 Sun 21:14 ☆彡映画鑑賞日記☆彡
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