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「 おくりびと  (2008) 」
2008-08-31 Sun 00:42

おくりびと】2008年9月13日公開

監督 : 滝田洋二郎
出演 : 本木雅弘 /山崎努 /広末涼子 他
観たい度 : ★★★ → 観賞後の評価 ★★★★

 

 

おくりびと  (2008) 」

 

■監督は、滝田洋二郎。

■主人公小林大悟役は、本木雅弘

■妻小林美香役は、広末涼子

■社長佐々木生栄役は、山崎努

■事務員上村百合子役は、余貴美子。

■音楽を手がけたのは、久石譲。

 


Story : 求人広告を手にNKエージェントを訪れた大悟は、社長の佐々木から思いもよらない業務内容を告げられる。それは“納棺”、遺体を棺に納める仕事だった。戸惑いながらも、妻の美香には冠婚葬祭関係=結婚式場の仕事と偽り、納棺師の見習いとして働き出す大悟。美人だと思ったらニューハーフだった青年、幼い娘を残して亡くなった母親、たくさんのキスマークで送り出される大往生のおじいちゃん…そこには、さまざまな境遇のお別れが待っていた。





「2008年9月13日公開」

ー  作品情報より ー

 

 

「納棺師」と言う職業がある事をこの映画を観るまで知りませんでした。

昔は家族や葬儀社がしていたことを、時代が変わって誰もが嫌がるけれど誰もが迎える人間の最期の時を、その尊厳を大切にし、美しく見送るための大切な作業を代行する、いわば隙間産業として立派に成立している職業。

山崎勉と本木雅弘と言うキャスト名を見ただけで、この映画はどこか面白そう・・・・っと感じていました。

シリアスだけじゃない、コメディだけじゃない独特の雰囲気をこの二人の名前が既に醸し出していた感じがします。

 

結論から言えば、自分が予想していた以上に良く出来た作品でした☆

脚本が抜群に良いですね☆

物語の導入部分では、山崎勉の好演によって、すでにシリアス路線と線路のように張った伏線とで思いもかけずに大笑いさせられ、その職業の生々しさから少し距離を置く感じの笑いを取るあたりの展開が見事。

そして、本木雅弘演じる主人公大悟を煙に巻くような話術であれよあれよという間に誰もやりたがらない職業へと巻き込んでいくあたりの佐々木社長を演じる山崎勉の演技がやはりピカイチ巧妙でした。

また、一見真面目なだけの演技をしているかのような本木雅弘の演技が笑わせる、俳優として天性のコメディ的素質に見る側も引き込まれていくようでした。

 

キャラ立てがしっかりしている上に、キャストそれぞれが物凄い良い味を出していました。佐々木社長(山崎努)、事務員の上村百合子(余貴美子)、銭湯をひとりで切り盛りする山下ツヤ子(吉行和子)、昔からずっと通い詰めている常連客の平田(笹野高史)など、脇役が見事な個性と演技で光っていただけに、大悟の妻役の広末涼子が表情が乏しいと言うかちょっと役不足感が逆に目立った感じがしました・・・・周りが巧すぎなため比べるのはちょっとかわいそうかなとも思いますが・・・。

 

人生の最期の時と言うシリアスな現実を悲喜こもごものエピソードを絡めつつ、人間の最期の尊厳を扱う職業とどこか似ている繊細なクラッシック音楽を職業としていた主人公のチェロの音が効果的にストーリーの中で響き渡るにつれ、身内を見送った事が思い出されるのか、会場内ではすすり泣く声が響いていました。

映画の中で使われる小物一つ一つにも意味があって、特に、子供の時に使っていた少し小さめのチェロに楽譜にくるんであった大きな石や河原の石のエピソードが導いて行く主人公大悟のラストシーンは秀逸でした。

~ おしまい ~


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「 シャカリキ! (2008) 」
2008-08-28 Thu 23:07

【シャカリキ】2008年9月6日(土)公開

監督 : 大野伸介
出演 : 遠藤雄弥 /中村優一/鈴木裕樹/原田泰造 他
観たい度 : ★★ → 観賞後の評価 ★★★

原作 : 曽田正人「シャカリキ!」

 

「 シャカリキ! (2008) 」

自転車ロードレースをテーマにした曽田正人の同名コミック「シャカリキ!」の映画化

■監督は、ベネチア国際映画祭でグランプリに輝いた北野武監督のもと「HANA-BI(1997)」で監督助手を経て本作が監督デビューとなる大野伸介。

■主演野々村輝(テル)役は、人気TVドラマ「のだめカンタービレ (2006)」シリーズで大河内守を演じた、遠藤雄弥。 本作で映画初主演となります。

■亀高自転車部エース鳩村(ポッポ)役は、「劇場版 仮面ライダー電王」シリーズで桜井侑斗こと仮面ライダーゼロノスを演じた中村優一。

■鳳帝高校のエース比呂彦(ユタ)役は、「獣拳戦隊ゲキレンジャー 」シリーズで漢堂ジャンことゲキレッドを演じた鈴木裕樹。

■マネージャー役は、新人の南沢奈央。

■亀高自転車部監督由多比呂志役は、原田泰造。

 


Story : 野々村輝は自転車大好きな高校生。彼の通う亀ヶ岡高校自転車部は部員不足のため廃部寸前で、エースの鳩村ら3人と、マネージャーの永田桜だけだった。ある放課後、ひょんな事から路上で練習する鳩村を通学用の自転車で追う事になる輝。そこへ現れ抜き去ったのは、ライバル高のエース由多比呂彦だった。ムキになって追う輝。その様子を見ていた亀ヶ岡高校自転車部の監督であり比呂彦の父でもある比呂士は、輝の才能を見抜いていた。





「2008年9月6日公開 」

ー  作品情報より ー

 

自転車ロードレースと言えば、日本ではあまりなじみのないスポーツですが、ヨーロッパでは名前だけは誰でも知っているツール・ド・フランスなどサッカーに次ぐ人気競技のようです。

本作は、ベストセラーとなった曽田正人の人気同名コミック「シャカリキ!」の映画化です。

私は、自転車ロードレースというものを、以前、やはり黒田硫黄の人気コミックの映画化「茄子 アンダルシアの夏」の続編「茄子 スーツケースの渡り鳥2007 」のDVD発売記念試写会で見せていただいて、初めて知りました。

単に速さを競うだけでなく、個人や、チームでの駆け引きやノウハウで過酷なロードレースを制する奥深い頭脳競技なのです。

ロードレースは観たことがないのですが、独特のヘルメットとスパッツをはいてロードバイクで走っている姿は、よく一般道路でもそこら中で見かけます(笑)

車に乗っていて、そういう人達を見かけると、「あの人あんな派手な恰好してどこにいくんだろうね~」なんって言ったりしてました(笑)

あれって、ロードレース競技のウエアだったんですね~失礼しました~(笑)

 

っと関係ない話になりつつありますので(笑)、話をもどします。

主役の遠藤雄弥は、映画のタイトルどおりのシャカリキな全身元気印という感じで、もろはまり役です。まぁ、演技という面では、ちょっといっぱいいっぱいという感もなきにしもあらずですが、がんばっていたと思います。

中村優一にしても鈴木裕樹にしても戦隊もの出身だけあって体力には自信あるのだろうな~っと言う感じでした。

青春ものとしては王道の路線で目新しさは感じなかったですが、原田泰造の監督として父親としての演技がシリアスになりすぎず、かといってベタでもなく良い味出していました。

かつらをかぶった温水には笑っちゃいましたが、校長を演じた柄本明は相変わらずどんな役でも巧いですね。

 

 

 

 


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~ おしまい ~

 


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「 イントゥ・ザ・ワイルド / INTO THE WILD  (2008) 」
2008-08-27 Wed 23:27

イントゥ・ザ・ワイルド】2008年9月6日(土)公開

監督・脚本・製作 : ショーン・ペン

出演 : エミール・ハーシュ /マーシャ・ゲイ・ハーデン/ウィリアム・ハート 他
期待度 : ★★ → 観賞後の評価 ★★★

原作 : ジョン・クラカワー『荒野へ』(集英社刊)

 

イントゥ・ザ・ワイルド / INTO THE WILD  (2008) 」

冒険家ジョン・クラカワー原作のノンフィクション作品「荒野へ」の映画化

「手をのばして人生の夢をつかんで・・・」

 

■監督は、ショーン・ペン。

■主演クリストファー・マッカンドレス役は、「ロード・オブ・ドッグタウン (2005)」で故ヒース・レジャーと共演した、エミール・ハーシュ 。今年「スピード・レーサー (2008)」でも主役のスピード・レーサーを演じています。

■母ビリー・マッカンドレス役は、マーシャ・ゲイ・ハーデン。 「ミスト (2007)」では、怪しいカルト狂のおばさん役を好演しています。

■父親ウォルト・マッカンドレス役は、ウィリアム・ハート。 1985年・第38回カンヌ国際映画祭において「蜘蛛女のキス (1985)」で主演男優賞を受賞しています。「シリアナ(2005)」、「グッド・シェパード (2006)」、「Mr.ブルックス 完璧なる殺人鬼 (2007)」など演技力の求められるバイプレーヤーとして好演し、今年日本公開の「インクレディブル・ハルク (2008)」でロス将軍を演じるなどSFアクションなどでもその存在感を見せています。

■ロン・フランツ役には、2007年・第80回アカデミー賞において本作で助演男優賞にノミネートされている、82歳のハル・ホルブルック。

 


Story : 1992年4月、一人の青年がアラスカ山脈の北麓、住む者のない荒野へ徒歩で分け入っていった。4ヶ月後、ヘラジカ狩りのハンターたちが、うち捨てられたバスの車体の中で、寝袋にくるまり餓死しているその青年の死体を発見する。彼の名はクリス・マッカンドレス。ヴァージニアの裕福な家庭に育ち、2年前にアトランタの大学を優秀な成績で卒業した若者だった。知性も分別も備えた、世間から見れば恵まれた境遇の青年が、なぜこのような悲惨な最期を遂げたのか?



「2008年9月6日公開」

ー  作品情報より ー

 

登山家でもあるジャーナリストのジョン・クラカワーが謎の解明に挑んだのが原作となった、同名ノンフィクションの「荒野へ」。

この作品に出合ったショーン・ペンがすぐに映画化を決定し、10年近い年月を費やして実現したロードムービーです。

カリフォルニアの裕福な家庭に育ち、ジョージア州アトランタ大学をすべてAという優秀な成績で卒業し、ハーバードのロースクールへの進学も決定していた主人公クリストファー・マッカンドレスがなぜ・・・・。

嘘で固められた幸福な親子、おしつけがましい両親、そんな内に抑圧されたエネルギーを、社会や文明からの逃避という形で爆発しエネルギーを放出して行く・・・

 

「君はレザー・トランプ(革靴の放浪者)だね」そう言われた彼が自らを「スーパートランプ」と名乗り、お金も文明を一切捨てひたすら北のアラスカを目指す旅。

現実よりも自分を強いと思い込むことで自分を支えて、彼には前に進むしかその

旅の途中で出会う人々の中には、不幸にして亡くしたわが子を主人公クリストファーに投影して、わが子を亡くした両親の悲しみを彼に示して、家に帰るように勧めるジャンや、「頭でっかちになるな」と諫めてくれるウェイン、クリストファーに淡い恋心を抱く美しい少女トレイシー、クリストファーを孫として養子にしようと妻と息子を亡くし人里離れた場所で一人暮らししている老人ロン、誰一人として彼の思いを止めることができなかった・・・

「幸福が現実となるのは、それを誰かと分かち合った時・・・」

分かち合ってほしいと気づいた時には、寝袋にくるまって見上げたサンルーフから、一緒に見てほしかった空の雲が流れていた・・・・

主人公を演じたエミール・ハーシュはラストに至るまでには頬はコケ、骨と皮だけに見えるほどに痩せて挑んだ演技は凄いのひとことでした。

また、行かないでほしいと懇願した老人ロンを演じたハル・ホルブルックもオスカーにノミネートされていただけある納得の演技でした。

輝かしい未来が約束されていた自分の人生を捨ててまで、どうしてそこまで自分自身を追い込む必要があったのか、どうしても理解ができませんでした。なんとも悲しい話です。

 

 

2007年・第65回ゴールデン・グローブ賞歌曲賞受賞曲“Guaranteed”収録

■《送料無料》エディ・ヴェダー/
イントゥ・ザ・ワイルド(CD)

 


■送料無料「荒野へ 」
著者: ジョン・クラカワー /佐宗鈴夫
出版社: 集英社

~ おしまい ~

 


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「 グーグーだって猫である (2008) 」
2008-08-27 Wed 09:58

グーグーだって猫である】2008年9月6日(土)公開

監督・脚本 : 犬童一心
出演 : 小泉今日子 /上野樹里/加瀬亮 他
観たい度 : ★★ → 観賞後の評価 ★★★

原作 : 大島弓子「グーグーだって猫である」(角川書店刊)

 

「 グーグーだって猫である (2008) 」

 

原作者大島弓子の同名自伝的人気エッセイ漫画

■監督は、「ジョゼと虎と魚たち (2003)」、「メゾン・ド・ヒミコ (2005)」、「眉山 -びざん- (2007)」の犬童一心

■主演は、アイドル歌手でありながらドラマに映画に活躍し、「空中庭園 (2005)」では2005年日本映画プロフェッショナル大賞やブルーリボン賞において主演女優賞を受賞するなど女優としてもその独特な癒し系を醸し出しながら演技力も確実に身につけて来た小泉今日子

■「スウィングガールズ (2004)」、「サマータイムマシン・ブルース (2005)」、「亀は意外と速く泳ぐ (2005)」など彼女独特のユニークさと演技で定評がある上野樹里。 テレビドラマ「のだめカンタービレ (2006)」や「ラスト・フレンズ (2008)」でも個性的な役を好演し、彼女にしか出せない味でその存在感を確率しています。

■「硫黄島からの手紙 (2006)」、「オリヲン座からの招待状 (2007)」、「それでもボクはやってない (2007)」加瀬亮。 「アンテナ (2003)」で2004年プロフェッシナル大賞において主演男優賞を受賞し、「それでもボクはやってない (2007)」では2007年ブルーリボン賞主演男優賞を受賞し、同作で2007年日本アカデミー賞においても主演男優賞にノミネートされるなど着実に演技力に磨きをかけて来た事に定評があります。

■お笑いトリオ森三中

■ポール・ウェインバーグ役にヘヴィメタルバンド・カコフォニー、メガデスの元ギタリスト、マーティ・フリードマン公式サイト

 


Story : 愛猫サバを亡くした女性漫画家の麻子は、悲しみで漫画を描けなくなってしまう。ナオミらアシスタントも心配で仕方がない。そんなある日、麻子は小さな子猫と出会う。グーグーと名付けたその子猫と暮らしはじめて、麻子の日常は一変、元気な表情が戻ってきた。暫くしてグーグーの避妊手術のために動物病院に向かうが、その途中、グーグーが逃げ出してしまう。必死で探す麻子を助けてくれたのは、近所に住む青年・沢村だった。




「2008年9月6日公開 」

ー  作品情報より ー

 

「吾輩は猫である」によく似たタイトルから想像するに、猫の目線から見たゆるゆる~な日常の物語かな・・・・・

・・・・と思いきや、ストーリーは、ある意味それぞれの、生まれ変わりの物語といった感じ。

もちろん可愛いねこちゃんに、Kyonx2の演技の空気感にかなり癒されます。

ゆる~~いねこちゃん中心のストーリーかと思って観ていた前半、いきなり初代飼い猫のサバが去って行ってしまい、喪失の悲しみの底に沈み仕事が手につかなくなったKyonx2演じる主人公の天才漫画家朝子を心配する上野樹里演じるアシスタントのナオミのそれぞれの再出発ストーリーでした。

犬童一心の作る世界感というか、「ジョゼと虎と魚たち (2003)」や「メゾン・ド・ヒミコ (2005)」などで見られるちょっぴり不思議で深い人間心理描写という意味では、この作品はとってもシンプル・・・・

もちろん原作者の大島弓子の大ファンと自ら公言している監督が脚本を担当していますが、原作に忠実に描かれた結果なのかなと想像しています。いつもながら原作を未読なものでなんとも言い難いのではありますが(笑)

この作品のセールスポイントとすれば、「のだめカンタービレ (2006)」や「ラスト・フレンズ (2008)」で若者の間で絶大な人気を誇る上野樹里に加え、「それでもボクはやってない (2007)」の加瀬亮やお笑いタレントの森三中の3人、そしてヘヴィメタルバンドのメガデスの元ギタリストのマーティ・フリードマンなどユニークなキャストを脇に揃えているところです。

Kyonx2の癒され系演技の空気感と相変わらずの加瀬亮独特の演技と空気感にキャストそれぞれがいい味出していて普通に楽しめました。

ナオミの恋人役を演じたマモルはギターユニット”平川地一丁目”の林直次郎で、劇中で挿入されているバンドのユニット名が「中央特快」(笑)。

吉祥寺という場所を舞台に「中央特快」て・・・・吉祥寺には止まんないしぃ~(笑)。中央線沿線をご存じの方にはツボなネーミングですよね(笑)

そして、先代のネコちゃんの名前は「サバ」、猫が魚好きだからという安直な名前ではなくて、フランス語で「元気?」の意味。

その後にやってきた猫ちゃんの名前「グーグー」の意味を当てた人には1年分・・・っと当てた人のご褒美に朝子が提案したのは、吉祥寺と言えば行列で有名な佐藤のメンチカツ・・・(笑)

音楽を担当したのは、坂本龍一などで結成した元”YMO”のメンバーで、代表曲「風をあつめて」が「ロスト・イン・トランスレーション(2003)」で挿入歌として使われた 、大瀧詠一 なども参加しているロックバンド ”はっぴいえんど”の細野晴臣です。

 


グーグーだって猫である オリジナル・サウンドトラック
テーマソング: 小泉今日子
『good good』

このアルバムの収録曲の一部が視聴できます


■【送料無料選択可!】Stand Up! / 中央特快
ギターユニット“平川地一丁目”の林直次郎と、「ウォーター・ボーイズ」の伊阪達也が映画のために組んだユニット

<収録曲>
1.Stand Up!
2.貝殻
3.Stand Up!(less vocal)
4.貝殻(less vocal)

 

~ おしまい ~

 


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「 ベガスの恋に勝つルール(2008) / WHAT HAPPENS IN VEGAS (2008) 」
2008-08-17 Sun 00:08

ベガスの恋に勝つルール】2008年8月16日公開

監督 : トム・ヴォーン
出演 : キャメロン・ディアス /アシュトン・カッチャー /ロブ・コードリー 他
観たい度 : ★★ → 観賞後の評価 ★★★

 

 

ベガスの恋に勝つルール(2008) / WHAT HAPPENS IN VEGAS (2008) 」

 

■監督は、トム・ヴォーン。 本作が初監督作品となります。

 

■主演は、「メリーに首ったけ (1998)」、「チャーリーズ・エンジェル (2000)」シリーズ、「ギャング・オブ・ニューヨーク (2001)」、「イン・ハー・シューズ (2005)」、「ホリデイ (2006)」のキャメロン・ディアス

日本ではソフトバンクのCMなどでおなじみで人気抜群な彼女ですが、アカデミー賞など主だった受賞履歴はまだないです。

■共演は、「バタフライ・エフェクト (2004)」のアシュトン・カッチャー

日本では「バタフライ・エフェクト (2004)」がヒットしたことでデミ・ムーアの若き恋人との代名詞を払拭して、これから有望な俳優として注目されたものの、その後の目立った活躍はないように思います。

アメリカでは、日本で言うならドッキリカメラとも言うべきMTVの過激ドッキリ番組「パンクト」のホストとして定着していて、アシュトンの顔を見ると、だまされた!(笑)と気が付くほど、ドッキリ番組の顔として活躍してしています。

■弁護士で親友ヘーダー役は、「俺たちフィギュアスケーター (2007)」、「俺たちダンクシューター (2008)」のロブ・コードリー。

■精神科医のトゥイッチェル役は、「シカゴ (2002)」、「TAXI NY (2004)」、「ヘアスプレー (2007)」のクイーン・ラティファ。

 


Story : フィアンセにフラれたキャリアウーマンのジョイ。父親が経営する工場を解雇されたジャック。ウサ晴らしに親友とラスベガスにやってきた二人は、偶然知り合い意気投合!ゴキゲンでハメを外しまくるが、翌朝目が覚めると、なんとジョイの指には結婚指輪が…!!酔った勢いでの結婚、もちろんすぐ離婚するつもりだったが、今度は何の気ナシに回したスロットマシンが大当たり!転がり込んだ300万ドルのために、離婚するわけには行かなくなった二人は…!?




「2008年8月16日公開 」

ー  作品情報より ー

 

原題の「What happens in Vegas」は、「What happens in Vegas, stays in Vegas(旅の恥はかき捨て)」ということわざから名付けられているようです。

人生の挫折を味わう二人がなにかのハプニングで偶然出会って、酔った勢いの果てに意気投合して・・・っというどこにでもあるストーリーなのですが、朝目覚めてみると結婚していたという奇抜なアイデアに、それが間違いだったとお互いにもめた末に、ジョイが遊んでいたスロットマシンで最後に残っていた25セントを使ってジャックが300万ドル(約3億円)を当ててしまった。というプロットはとってもおもしろそうだったのですけどね~

なんだか、ストーリー展開も焦点がきぼり切れていなくてばたばただし、コメディセンスもいまいちで荒さが目立つ説得力の弱い脚本には、かなりB級感が否めません。

キャメロン・ディアスのファンなら、彼女のセクシーな演技に十分満足できるでしょうけれど、アシュトン・カッチャーは「バタフライ・エフェクト (2004)」で見せた演技とは程遠い素人っぽさが感じられるほど浮きまくり・・・・。

 

細かいことを気にせずにポップコーンをほおばりながら気楽に観る感じで鑑賞すると案外そこそこ楽しいラヴ・ストーリーというかんじです。

 

夏休みとあって今だに国内の興行ランクインしている「花より男子F」で撮影のために前代未聞の噴水を止めちゃった事で話題になったラスベガスの噴水もちゃんっと使っているな~っと変な事には感激していた私でした(笑)

あ・・・まだ書いてなかった・・・「花男」のレビューr(^^;)・・実は、見たけど書いていないのがまだまだいっぱい・・・・(笑)

~ おしまい ~

 


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「 ハンコック / HANCOCK (2008) 」
2008-08-14 Thu 23:19

ハンコック】2008年7月26日(土)公開

監督 : ピーター・バーグ
出演 : ウィル・スミス /シャーリーズ・セロン/ジェイソン・ベイトマン 他
観たい度 : ★★ → 観賞後の評価 ★★★☆

 

 

「 ハンコック / HANCOCK (2008) 」

 

■監督は、ピーター・バーグ。

■主演は、ハンコック役にウィル・スミス

■ヒロインメアリー役に、シャーリーズ・セロン

ハンコックをなんとか愛されるヒーローにしようとがんばるレイ・エンブリー役に、ジェイソン・ベイトマン 。

■レイの連れ子アーロン役に、ジェイ・ヘッド。

 


Story : ハンコックは悪を退治し、人助けもする。でもToo Much Power(やりすぎパワー)のせいで物は破壊され、街はパニック!市民からは大ブーイング!! ニュースでは“トラブルを生むヒーロー”として非難される始末。でも本人は「そんなの知るか!」と全く反省する気なし。でも本当は孤独で寂しい。なぜ自分だけ違うのか?そんな時、ある人物から提案が…。「皆から愛される、真のヒーローにならないか?」



「2008年8月30日公開 」

ー  作品情報より ー

前半のハンコックという、ヒーローとも言い難いキャラクターが斬新で、また、ウィル・スミスがはまり役でとってもいい味出していて面白いのです。今まで見たこともないダークでもなくアウトローというわけでもなく、言うなれば自堕落なヒーローですからね(笑)

科学的根拠とか一切無視しちゃった嫌われ者のtoo muchな痛快ヒーローがハンコック(笑)超合金というわけでもないのに弾丸は跳ね返しちゃうし、列車はハンコックに衝突するとへこんじうし(笑)

始終昼間から酒をあおって酔っ払って寝てるし・・・・

「クズ」と言うフレーズに反応して見境なくキレて子供でも空に飛ばしちゃうし・・・

 

そんな中、偶然助けたPR会社のジェイソン・ベイトマン演じる、生真面目なレイ・エンブリーに命の恩人として自宅に招待されます。

そこでレイはハンコックが市民から嫌われているということを憂いて、なんとかしようとハンコックピーアール作戦のアイデアを練るのです(笑)

最初は耳もかさなかったハンコックが次第にレイの熱意にほだされてシブシブ彼にしたがいだします。

 

まさかの、頭をケツの穴に(・・・おっとお下品(笑))・・・・があり得ないって(笑)、オ~マイゴッド! ヾ(≧▽≦)oひゃっはっはっ!!

な~んって面白い・・・っと前半は思ったのですが、突然あることが境にストーリーが思わぬ方向に転調していきます。後半は、なんだかユマ・サーマンのGガール的な展開に(・・・感の良い方はちょっとこの辺で展開が読めてくるかな(笑)・・・)

レイから無理やり言わされた素っ頓狂な 「グッジョブ!」には抱腹絶倒でした・・・・

レイの妻役のシャーリーズ・セロンは相変わらず美しいですし、アーロン役のジェイ・ヘッドも可愛かったです。

hancock2.jpg  hancock1.jpg

 

ここからちょっとネタバレ↓

あんなに周りから嫌われているのに何故人助けしちゃっているのか、ほっとけばいいのに・・・っと、ヒーローでいる理由が曖昧だったし、 後半の無理やり感のある根拠のないスーパーパワーとか、一緒にいるとパワーが薄れたり離れると元に戻る・・・など、前半の面白さに比べて、あまりアイデアとして面白くなさが目立ってきて、なぁんだ・・・みたいなちょっとがっかり感があって、私的にはちょっと残念でした。

↑ここまでネタばれ

 

前半から後半は結構驚きの展開になります。ネタばれサイトを読まずに観たほうが吉です(笑)

後半は好みが分かれると思います。後半が好きかどうかでこの映画自体の評価もわかれるところでしょうね。

ハンコックニュース

ヒップホップ・アーティストでもあるウィル・スミスの歌がここで視聴できます。

 

~ おしまい ~

 


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「 アクロス・ザ・ユニバース / ACROSS THE UNIVERSE  (2008) 」
2008-08-10 Sun 17:29

アクロス・ザ・ユニバース】2008年8月9日(土)公開

監督 : ジュリー・テイモア
出演 : ジム・スタージェス/エヴァン・レイチェル・ウッド /ジョー・アンダーソン 他
観たい度 : ★★ → 観賞後の評価 ★★★

 

 

アクロス・ザ・ユニバース / ACROSS THE UNIVERSE  (2008) 」

全編ビートルズのヒットナンバーで綴る異色のミュージカル青春ストーリー。

■監督は、「フリーダ (2002)」のジュリー・テイモア。

■主演のジュード役には、日本では実質上初お目見えという感じの、実在のマサチューセッツ工科大学の学生がラスベガスで大金を稼いだ伝説を映画にした「ラスベガスをぶっつぶせ (2008)」で鮮烈な印象を残したジム・スタージェス。 日本で「エリザベス・ゴールデンエイジ」が公開されていた頃全米ですでに公開されている「ブーリン家の姉妹 (2008)」にも出演しています。公開日は未定ですが、秋頃に公開される予定となっています。

■ヒロインルーシー役に、「サーティーン あの頃欲しかった愛のこと (2003)」のエヴァン・レイチェル・ウッド

■マックス役には、「敬愛なるベートーヴェン (2006)」でカール・ヴァン・ベートーヴェン役を演じたジョー・アンダーソン。

 


Story : 1960年代。リバプールからアメリカへ、ジュードが父親を捜しにやってきた。彼は父親との再会には失望したものの、新しい友人マックスやその妹ルーシーと出会う。やがてジュードはマックスとNYに向かい、歌手のセディが住むアパートの間借り人に。ギタリストのジョジョ、同性愛者のプルーデンスらと出会いい自由な時を満喫していた。兄を訪ねてやってきたルーシーとの恋に落ちるジュード。しかしマックスは徴兵されベトナムへ…。



「2008年8月9日公開 」

ー  作品情報より ー

本作は、1960年代の世相を反映したベトナム戦争への反戦的思想を、ジュードとマックスの友情と、ルーシーとの恋にからめた青春ラヴストーリーです。

単なるラヴストーリーミュージカルというのではなく、幻想的な映像が多く使われており、好みが分かれるところかも知れませんね。

 

 

私的には、ビートルズ、反戦、平和というキーワードから一番先に脳裏に浮かぶのは、ジョン・レノンの名前です。

「Imagine」という曲を知って初めて、ジョン・レノンが反戦を訴えているアーティストだと言う認識を持ったのです。それまでは、彼らの名前も曲も知っているけれども彼らの曲の詞の持つ意味など考えたこともなかったのですから・・・・

<Imagine

Imagine there's no heaven
It's easy if you try
No hell below us
Above us only sky
Imagine all the people
Living for today...

Imagine there's no countries
It isn't hard to do
Nothing to kill or die for
And no religion too
Imagine all the people
Living life in peace...

You may say I'm a dreamer
But I'm not the only one
I hope someday you'll join us
And the world will be as one

Imagine no possessions
I wonder if you can
No need for greed or hunger
A brotherhood of man
Imagine all the people
Sharing all the world...

You may say I'm a dreamer
But I'm not the only one
I hope someday you'll join us
And the world will live as one

 

ビートルズと言えば平成生まれの若者でさえ、だれでも知っているロックの神様ですが、母国イギリスでは他に伝説のロックバンドをたくさん輩出しているためか、日本ほどの思い入れが少ないそうです。

私はと言えば、大学の時に付き合っていた彼氏の名前が本作でも主人公の名前に使われているジュードに似ていたため、よく同僚のマンションにみんなで集まって「Hey Jude」を歌っていました。そのマンションには、いつもクラブの連中が集まっていて、それぞれの名前やなにかのゆかりのあるテーマソングをそれぞれ持っていて歌いあっていました(笑)

今考えるとそんなことのどこが楽しかったのかなと笑っちゃうのですが・・・・

私の青春の1ページを飾ったビートルズの「Hey Jude」を聴くと、今でも懐かしく甘酸っぱいレモンの香りが漂ってくるような気がします。

お互いは嫌いじゃなかったのに、ちょっとしたすれ違いと誤解がそのまま解けないまま、意地っ張りな私が彼を振ってしまった形になってしまったのですが、実は、別れた後に一番後悔をしていたのは、私のほうだったのかも。

クラブの卒業生が残していく文集の中には私との別れのシーンを物語にした彼のショートストーリーが残されていて、後になってそれを読んだ私は、彼の本当の気持ちを知って号泣した覚えがあります。

そんなこともあって、私の中では今でも彼の思い出が色あせることなくこの「ヘイ・ジュード」のメロディの中に生き続けているのです。

 

このミュージカルの中で、ジュードとルーシーにも、お互いが愛し合っているにも関わらず、別れを迎えてしまいます。

どこにでもある未熟な恋の青春の1ページなのかもしれませんね。

 

ただ、結末が私のケースと違っていた事で、運命の女神がほんの少し私に素直になれる瞬間を与えてくれていたら、私の人生は今とはちがったものだったのかな?っとそんな思いでラストを見つめてしまいました。

<HEY JUDE>

HEY JUDE, DON´T MAKE IT BAD
TAKE A SAD SONG AND MAKE IT BETTER

REMEMBER TO LET HER INTO YOUR HEART
THEN YOU CAN START TO MAKE IT BETTER

HEY JUDE, DON´T BE AFRAID
YOU WERE MADE TO GO OUT AND GET HER
THE MINUTE YOU LET HER UNDER YOUR SKIN
THEN YOU BEGIN TO MAKE IT BETTER

AND ANY TIME YOU FEEL THE PAIN
HEY JUDE, REFRAIN
DON´T CARRY THE WORLD UPON YOUR SHOULDER
FOR WELL YOU KNOW THAT IT´S A FOOL
WHO PLAYS IT COOL
BY MAKING HIS WORLD A LITTLE COLDER
DA DA DA DA DA DA DA DA

HEY JUDE, DON´T LET ME DOWN
YOU HAVE FOUND HER NOW GO AND GET HER

REMEMBER TO LET HER INTO YOUR HEART...

SO, LET IT OUT AND LET IT IN
HEY JUDE, BEGIN
YOU´RE WAITING FOR SOMEONE TO PERFORM WITH
AND DON´T YOU KNOW THAT IT´S JUST YOU
HEY JUDE, YOU´LL DO
THE MOVEMENT YOU NEED
IS ON YOUR SHOULDER

DA DA DA DA DA DA

HEY JUDE, DON´T MAKE IT BAD


そして、「LUCY IN THE SKY WITH DIAMONDS」からヒロインのルーシーがネーミングされています。

 

LUCY IN THE SKY WITH DIAMONDS

PICTURE YOURSELF IN A BOAT ON A RIVER
WITH TANGERINE TREES AND MARMALADE SKIES
SOMEBODY CALLS YOU, YOU ANSWER QUITE SLOWLY
A GIRL WITH KALEIDOSCOPE EYES

CELLOPHANE FLOWERS OF YELLOW AND GREEN
TOWERING OVER YOUR HEAD
LOOK FOR THE GIRL WITH THE SUN IN HER EYES
AND SHE´S GONE

LUCY IN THE SKY WITH DIAMONDS
LUCY IN THE SKY WITH DIAMONDS
LUCY IN THE SKY WITH DIAMONDS

FOLLOW HER DOWN TO A BRIDGE BY A FOUNTAIN
WHERE ROCKING HORSE PEOPLE EAT MARSHMALLOW PIES
EVERYONE SMILES AS YOU DRIFT PAST THE FLOWERS
THAT GROW SO INCREDIBLY HIGH

NEWSPAPERS TAXIS APPEAR ON THE SHORE
WAITING TO TAKE YOU AWAY
CLIMB IN THE BACK WITH YOUR HEAD IN THE CLOUDS
AND YOU´RE GONE

LUCY IN THE SKY WITH DIAMONDS...

PICTURE YOURSELF ON A TRAIN IN A STATION
WITH PLASTICINE PORTERS WITH LOOKING GLASS TIES
SUDDENLY SOMEONE IS THERE AT THE TURNSTILE
THE GIRL WITH KALEIDOSCOPE EYES

LUCY IN THE SKY WITH DIAMONDS


 

ラストの屋上でのライヴシーンなど、ビートルズファンなら泣いて喜ぶオマージュ満載で、超豪華なPVという感じですね☆

 

 

 

~ おしまい ~

 


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「ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝/THE MUMMY: TOMB OF THE DRAGON EMPEROR (2008)」ジャパンプレミア
2008-08-05 Tue 00:17

【ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝】2008年8月16日(土)公開

監督・製作・脚本 : リチャード・シェパード
出演 : ブレンダン・フレイザー /ジェット・リー/マリア・ベロ 他
観たい度 : ★★ → 観賞後の評価 ★★★☆

 

 

「ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝/THE MUMMY: TOMB OF THE DRAGON EMPEROR (2008) 」ジャパンプレミア

■監督は、ロブ・コーエン。

■主演は、「ハムナプトラ/失われた砂漠の都 (1999)」、「ハムナプトラ2/黄金のピラミッド (2001)」に続いて第3段の本作でもリック・オコーネル役にブレンダン・フレイザー。 「クラッシュ(2004)」などにもリック役で出演していますが、断然、本シリーズのリックというイメージが定着していますね。

■ヒロインには、第1作目 「ハムナプトラ/失われた砂漠の都(1999)」、第2作目「ハムナプトラ2/黄金のピラミッド(2001)」ではレイチェル・ワイズが演じたエヴリンを、マリア・ベロが演じています。ジョニー・デップと共演した「シークレット ウインドウ(2004)」 や「ヒストリー・オブ・バイオレンス(2005)」に出演していますね。

日本では公開日程は未定ですが、山田洋二監督の名作「幸福の黄色いハンカチ(1977)」のリメイク「イエロー・ハンカチーフ(原題)(2008)」がウィリアム・ハートと共演で来年アメリカで公開される予定にもなっていますね~。さしずめアメリカの倍賞千恵子の島光枝というかんじでしょうか。

■エヴェリンの兄役には3作を通して続投のジョン・ハナー。

■リックとエヴェリンのウィリアム息子役に新人のルーク・フォード。日本語吹き替え版では、今おバカキャラで人気急上昇の 上地雄輔 が吹き替えを担当しました。

 


Story : 1946年、ロンドン。幸せだがちょっぴり退屈な毎日を送っていたリックとエヴリンのオコンネル夫妻は、外務省に頼まれ、“シャングリラの目”と呼ばれる巨大なブルーダイヤを返還するために上海へやって来る。そこで彼らを待ち受けていたのは、両親に内緒で大学を辞め、現地で遺跡の発掘にいそしんでいた息子アレックスとの思いがけない再会だった。その驚きに追い打ちをかけるように、アレックスの発掘した皇帝のミイラが、2000有余年の時を超えて生き返る事件が勃発。またもやスーパー・パワーを持つミイラと戦うハメに陥ったオコンネル・ファミリーは、皇帝の世界征服の野望を阻止するべく、ヒマラヤから万里の長城へと冒険を重ねて行くことになり…。



「2008年8月16日公開 」

ー  作品情報より ー

今日は、ジャパンプレミアに行ってきました~

このところ、「ダークナイト」「インクレディブル・ハルク」に続いてプレミア試写の日に限って電車が人身事故で遅れたり、落雷騒ぎで山の手線が止まったり、今日も都内のどこかの線が落雷でストップしていたらしかったり、映画が終わって外に出ると決まって大雨だったりすのですが、どういう訳か私の場合映画を観て外に出た時は事が済んでいて、濡れなくて済んだり、難を逃れたりすることが多くて、今日も国際フォーラムなので映画が終わってそのまま地下から地下鉄で家路につくことができて、大雨に濡れたり電車が動かないとかの悲劇から難をのがれている感じです(笑)ラッキーなのかなぁ・・・

っと余分なよもやま話は、これぐらいにして、肝心なプレミアのお話をしないといけませんね(笑)

チケット交換はランダムで早く並んだから良い席というわけではなかったようなのに、その割に結構時間がかかってちょっとイラッとしましたね~

レッド・カーペットイベントは特に大がかりなセットはなかったものの、フォーラム会場内でちょっとミニカーペットが設置されていて、狭いところでやっていたわりには結構丁寧にキャストがインタビューに応えていたらしくて、かなり予定時間を押しはじまりました・・・

会場内には通常の舞台挨拶だけでなく、ちょっと趣向を凝らしていて、ツイ・ユアンに呪いをかけられて陶器になってしまった像が飾られていたりして、ちょっとワクワクしました。

最近プレミアの司会は襟川クロさんに代わって伊藤さとりさんがよく担当されていますが、伊藤さんに紹介されてリックの息子ウィリアムの日本語吹き替えを担当した上地雄輔が登壇しました。

その後、日本のセレブゲストが紹介されて、自民党の現職代議士・後藤田正純の妻でもあり女優の水野真紀、鼠先輩、西武ライオンズの石井一久の妻でフリーアナウンサーの木佐 彩子、高嶋 政伸などが紹介されました。時間もおしていたので、日本のセレブ紹介などはいらない感じがしました。せめて鼠先輩が歌ってくれるとかなら盛り上がって良かったかもしれないけど(笑)ぽ~ぽぉ~ぽぽぽぽぽぽぽ~ぽっぽっぽぽぽぉ~♪

その後オリジナル・キャストが紹介されて、ブレンダン・フレイザー 、イザベラ・リョン 、ミシェル・ヨー が登壇し挨拶をしてくれました~

全然期待していなかったブレンダン・フレイザーが結構ハイテンションで面白い人だったので、とっても好感度アップ♪、ミシェル・ヨーは日本語でがんばって挨拶してくれて親近感が増しました。

なので、映画もあまり期待していなかったのですが、ブレンダン・フレイザーへの親近感も増して、ハラハラ、ドキドキのコメディタッチなハイテンションな展開にとっても楽しめました。

またまたマミーも登場するのですが、虫やヘビといった私がトレジャー・ハンティングものを見ない理由の一つが本作ではあまり出てこなかったので、それほど嫌なシーンもなくてとっても楽しかったです。

イエティが大活躍で最高♪

ジェット・リーの皇帝はほとんどミイラ状態だったので期待したほどアクションシーンがなかったように思います。

また、続きは明日かきます~~~。

~ おしまい ~

 


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「 俺たちダンクシューター /SEMI-PRO (2008)  」
2008-08-04 Mon 00:00

俺たちダンクシューター】2008年8月9日(土)公開

監督 : ケント・オルターマン
出演 : ウィル・フェレル /ウディ・ハレルソン/アンドレ・ベンジャミン 他
観たい度 : ★★ → 観賞後の評価 ★★☆

脚本 : 

 

俺たちダンクシューター /SEMI-PRO (2008) 」

 

■監督は、ケント・オルターマン。 「ヒストリー・オブ・バイオレンス (2005)」や「リトル・チルドレン (2006)」などのシリアス路線の政策総指揮を務めていたかれですが、それと相対する「マスク2 (2005)」や本作の製作総指揮も努めています。シリアス路線は結構地味ながら良い作品を手がけているのに、コメディ路線はちょっとセンスに欠ける感じですね(笑)

■主演は、 ウィル・フェレル。 「オースティン・パワーズ (1997)」シリーズ、「プロデューサーズ (2005)」、「俺達シリーズ(邦題で勝手にですけど)」など濃ゆいコメディキャラが彼の持ち味ですが、「主人公は僕だった (2006)」など真面目な堅物を演じるのはちょっとNGでした(笑)

■ウディ・ハレルソン。 「スタンドアップ (2005)」やハビエル・バルデムの怪演が記憶に新しくアカデミー賞作品賞、助演男優賞他に輝いた「ノーカントリー (2007)」にも出演していましたね。

■アンドレ・ベンジャミン。 ジョン・トラボルタの「Be Cool/ビー・クール (2005)」などに出演している他「シャーロットのおくりもの (2006)」でカラスのエルウィンの声を演じています。

 

 

 


Story : 1970年代、アメリカではNBAとABAの2大プロ・バスケットボール・リーグがあった。過去にヒット曲を出したシンガーのジャッキー・ムーンは、ABAのチーム「トロピックス」のオーナーであり、なおかつ監督兼選手だ。試合前に歌を披露してショーアップするも、チームの試合成績と観客動員は悲惨な状況。ある日、ジャッキーはリーグの会合で、NBAに吸収合併される上位4チームを除き、ABAは解散と告げられ…。


「2008年8月9日公開 」

ー  作品情報より ー

 

日本で勝手にシリーズ化?(原題はまったくシリーズ的ネーミングされていないからです(笑)・・・)している「俺達~」シリーズの第3段といったところですが。

かくいう私は、第一作目の「俺たちニュースキャスター/ANCHORMAN: THE LEGEND OF RON BURGUNDY (2004) 」はおろか、第二作目の「俺達フィギャースケーター」も未見でした(笑)

第一作目「俺たちニュースキャスター/ANCHORMAN: THE LEGEND OF RON BURGUNDY(2004) 」は日本では劇場公開されていませんしね。

しかし、第2作目「俺たちフィギュアスケーター/BLADES OF GLORY (2007)」がアメリカでシュマッシュヒットを飛ばしたのを受け、日本でも2007年12月に単館系での公開が実現しました。

また、単館系にも関わらずこの手の根強いファン層の心をわしづかみ?(笑)ってほどでもないけど、評判は上々でした。

二匹目のドジョウを狙った本作は、「ドッジボール(2004) 」を超える面白さ・・・との評判を聞きつけて、見たくてたまらなかった私でしたが・・・・

これ・・・面白いかぁ~?(笑)

あんまり未成年にも見せたくないし、お笑いのセンス系統は「ドッジボール(2004) 」というよりは、どちらかと言うと「ボラット(2006)」系統でしたね。

この手のコメディはちょっとお下品・・・・

同じコメディでも、「ボラット(2004)」で笑えた人には面白い作品かも~っと言う感じです。

原題の「SEMI-PRO」があらわすように、NBAのプロリーグではない実在のセミプロリーグのABAのパロディだそうです。

ABAのチーム「トロピックス」のオーナーで、監督兼選手までこなすジャッキー・ムーンは、肝心なバスケの試合よりもエンターテイメントに命をかけてトロピクスを盛り上げて客寄せに余念がないのですが、その時にウィル・フェレル演じるジャッキー・ムーンが歌う歌がなかなか魅力的なのです(笑)


■《送料無料》セオドア・シャピロ(音楽)
俺たちダンクシューター 」オリジナル・サウンドトラック

公式HPでも繰り返し流れていますので一度聴いてみてください☆

NBAに吸収される4チームの中に入ろうと万年びりっけのチーム「トロピクス」があの手この手で奮闘する様が結構笑えると言えば笑えるかな。

 

 

 

~ おしまい ~

 


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映画「俺たちダンクシューター」オリジナル・サウンドトラック
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「 ハプニング / THE HAPPENING (2008)  」
2008-08-03 Sun 00:00

ハプニング】2008年7月26日(土)公開

監督・製作・脚本 : リチャード・シェパード
出演 : マーク・ウォールバーグ /ズーイー・デシャネル/アシュリー・サンチェス 他
観たい度 : ★★ → 観賞後の評価 ★★☆

 

 

ハプニング / THE HAPPENING (2008) 」

 

■監督は、M・ナイト・シャマラン。

■主演は、「ザ・シューター/極大射程(2007)」のマーク・ウォールバーグ。2006年・第79回アカデミー賞において「ディパーテッド (2006)」で助演男優賞にノミネートされています。

■ヒロイン、アロマ役に「あの頃ペニー・レインと (2000)」、「テラビシアにかける橋 (2007)」、「ジェシー・ジェームズの暗殺 (2007)」のズーイー・デシャネル。

■ジュリアン役には、1995年・第53回ゴールデン・グローブ賞において「3人のエンジェル (1995)」で助演男優賞にノミネートされたジョン・レグイザモ。レオ様主演の「ロミオ&ジュリエット (1996)」ではティボルトを演じていましたね~

 


Story : ある日突然、アメリカ全土からミツバチが姿を消したのを皮切りに、街で人が次々と倒れていく異常現象が始まる。連絡も取れなくなり、情報はだんだん少なくなっていく。原因も分からないまま世界はパニック状態に陥り、“何か”に人々は追い詰められていく…。


「2008年7月26日公開 」

ー  作品情報より ー

シャマラン監督作品と言えば、作品のテーマ色にこだわる作風が周知の事実ですが、「サイン (2002)」の赤、「ヴィレッジ (2004)」の黄色、「レディ・イン・ザ・ウォーター (2006)」の青とくれば今度の「ハプニング(2008)」は「緑」・・・しかないでしょう!(笑)

そして、マーク・ウォールバーグ演じる主人公エリオットの親友のジュリアンと娘のジェス、そして、避難する時に最後の同行者だった若者ふたりが、ジェイド、ジョシュ(笑)・・・そして、最後の避難場所の廃墟の村で暮らす一人暮らしのジョーンズ婦人っとくれば、シャマラン監督の事ですから?、なんかのこだわりなのでしょうかぁ~?やけに「J」で始まるネーミングばかりでなのに笑えちゃいます。(これはミステリーなので笑いは期待していないと思いますがね(笑)・・)

また、必ずと言ってよいほどご本人が何らかの役で出演しちゃうお茶目さは今回も例外ではありませんでした(笑)

 

肝心な映画の感想はと言えば・・・・実に微妙だった~

アイデア倒れとでもいうのでしょうか・・・・、すべてにおいて中途半端で、なんの深みも感じられませんでした。

 

ミツバチがいなくなると人間は4日以内に滅びる・・・・

物凄い面白そうな冒頭の導入から、いつのまにか原因不明なテロとも思える攻撃に感染するように人々が死んでいくのですが、どこでどう数えたのかいつのまにか”15人”以上の団体に限定して被害が及ぶ・・・とか、なんの脈絡も説得力もなくただ単にその人数は一人でも感染する結末まで強引に持っていきます。

あの途中で車に乗せてくれた老夫婦の植物オタク的発言はなんだったのか、ちょっとヒント的に使われただけで放置されて、あのラスト?(笑)

 

ミツバチ、植物オタクなおじさん、指輪・・・・この3点をもっとストーリーに活かせて展開すればすごく面白そうなストーリーになったと思うのですが?

そんなの全然どうでもよかった?かんじ(笑)

自然環境からの警告?っととらえるにはあまりにもメッセージが意味不明ですよ。

シャマラン監督の趣味嗜好的映画にとどまっている感じが残念でした。結構笑えたけど(・・笑いは期待して作ってないってば?(笑)・・・)

~ おしまい ~

 


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オリジナル・サウンドトラック ハプニング
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「インクレディブル・ハルク /THE INCREDIBLE HULK (2008)」スペシャル・ジャパンプレミア
2008-08-02 Sat 16:18

【インクレディブル・ハルク】2008年7月26日(土)公開

監督 : ルイ・レテリエ
出演 : エドワード・ノートン /リヴ・タイラー /ティム・ロス 他
観たい度 : ★★★ → 観賞後の評価 ★★★☆

 

 

「インクレディブル・ハルク /THE INCREDIBLE HULK (2008) 」 スペシャル・ジャパンプレミア

 

■監督は、「トランスポーター (2002)」シリーズ、先日観た「ドラゴン・キングダム(2008)」のジェット・リー主演の「ダニー・ザ・ドッグ (2005)」を担当したルイ・レテリエ。

 

■主演は、「真実の行方 (1996)」、「アメリカン・ヒストリーX (1998)」、「ファイト・クラブ (1999)」、「レッド・ドラゴン (2002)」、「幻影師アイゼンハイム (2006)」のエドワード・ノートン。

 

■そして、ヒロインに「アルマゲドン (1998)」、「ロード・オブ・ザ・リング (2001)」シリーズのリヴ・タイラー。

 

■また、エドワード・ノートン演じるブルースと同じ力を持ってしまったエミル・ブロンスキー役にティム・ロス。 1995年・第68回アカデミー賞において「ロブ・ロイ/ロマンに生きた男 (1995)」で助演男優賞にノミネートされています。



Story : ブルース・バナー博士は、科学実験の副作用により、怒りや恐怖の感情が高まると緑色の巨人“ハルク”に変身してしまう力を手に入れてしまった。その力をコントロールできずに悩んでいたブルースは、世間から隠れるように過ごしていたが、ある日彼のパワーを知った凶悪なテロリストがニューヨークの街を恐怖に陥れる。宿命と葛藤するブルース。しかし彼は決意する。自分を見失っても、自分を犠牲にしても、ハルクとなり街を救うことを…。


「2008年8月1日公開」

ー  作品情報より ー

前回のハルクのジャパンプレミアの記事で、「インクレディブル・ハルク」ジャパンプレミアと「ダークナイト」一般試写ですご~~っく迷いに迷って結局ハルクプレミア試写を選んで、エドワード・ノートンに会えなくて後悔したという記事を書いたばかりでしたが・・・・

神様はちゃ~んっと見ていてくれたのだなぁ~!!*:.。☆..。.(´∀`人)

「ダークナイト」のジャパンプレミアもぎりぎり当選はがきが届きました!

そして、ポストを見たら郵便物の束の中に「~ハルク」の試写状が入っていて、「あ、もう観たからいいや・・・」なんって思いながら部屋に戻ってぽんっとテーブルの上にその束を置いたのです。

しばらくしてから、ふとその葉書を裏返してみたのですが・・・・

な、なんっとエドワード・ノートンとリヴ・タイラー舞台挨拶ありの「インクレディブル・ハルク」ジャパンプレミア!っと書いてありました・・・

え、え~~??!!!もしかして・・・会えるの~~~~?゚.+:。(ノ^∇^)ノ゚.+:。

しかも「ダークナイト」と「~ハルク」プレミア2夜連続です!♪ 嬉しくて天にもも上る気持ちでした~~。

 

当日は一緒に行った友人が良い席を取って来てくれたので、まさに目の前でエドワード・ノートンとリヴ・タイラーの舞台挨拶を観ることが出ました☆

 

18年前にお父様の事業の関係で4ヶ月ほど日本に在住経験があるエドワード・ノートンは、日本語は全部忘れちゃったと言いつつも彼の日本語の発音は全然違和感なくて、前のほうに座っていた女性たちに「私の大阪の友達、おおきに。まいど」っと手を振っていました。

サプライズ・ゲストには映画評論家のオスギさんが登壇しメイン司会を務めました。

私も疑問に思っていたどうして?をオスギが聞いてくれました。

「なんでこの役をやったの? イメージを変えようと思った?」

だって、ヒーローものの中でも原形をとどめないハルクというゴリラみたいな怪人に変身してしまう役ですからね~

どう考えても彼のイメージじゃbないですからね~

そしてオスギがエドワード・ノートンにリヴ・タイラーとのキスシーンについて聞くと

「脚本を書いてるときに、リブと雨の中を一緒に走ってキスをしようって構想をしっかり描いてました。せっかく共演できるんだから、この機会を逃してはいけないなと・・」っと語っていました(笑)

 

2度目の鑑賞では、1回目よりもよりこの映画の中にラヴストーリーを感じました。

主演二人を目の前で見た思い入れが映画への思い入れに貢献した感もありますが・・・

ブルースを支える愛を演じたリヴ・タイラーがより素敵に見えました。2回観て良かったです(^O^)/☆

ほとんど感想は前回書いた内容と同じなので、例のシーン(前回伏せ文字で書いた部分)が来るとやっぱり笑っちゃったのですけどね(笑)

 

 

 

 

~ おしまい ~

 


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インクレディブル・ハルク (エドワード・ノートン、リブ・タイラー 出演)インクレディブル・ハルク (エドワード・ノートン、リブ・タイラー 出演)
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