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「 ダークナイト / THE DARK KNIGHT (2008) 」 ジャパンプレミア
2008-07-29 Tue 00:01

ダークナイト】2008年8月9日(土)公開

監督 : クリストファー・ノーラン
出演 : クリスチャン・ベイル /マギー・ギレンホール /ヒース・レジャー 他
観たい度 : ★★★★★ → 観賞後の評価 ★★★★★

主題歌 : 

 

ダークナイト / THE DARK KNIGHT (2008) 」 ジャパンプレミア

「これまででいちばん楽しい役だった。たぶんこれからの映画人生においてもずっとそうだろう」 byヒース・レジャー

2008年1月22日に急死したヒース・レジャーの最後の最高傑作となってしまった超大作です。

そして、ヒース・レジャーが渾身の鬼気迫る勢いでジョーカー演じている本作は、シリーズ最高傑作とも評価されていますね。 また、今からオスカーをヒースにとう声がたかまりつつあります。亡くなった俳優がオスカーを受賞するのが実現するとアカデミー賞の歴史の中でも2人目となるということです。

■監督は、「メメント (2000)」、「バットマン ビギンズ (2005)」、「プレステージ (2006)」のクリストファー・ノーラン。 2001年・第74回アカデミー賞において監督脚本を手がけた「メメント (2000)」で脚本賞にノミネートされています。

 

■主演は、「リベリオン (2002)」、「マシニスト (2004)」、「バットマン ビギンズ (2005)」のクリスチャン・ベイル。 今年故ヒース・レジャーも出演していることで大変話題になった「アイム・ノット・ゼア (2008)」にも出演し、日本では未公開ですが、アカデミー賞でもノミネートされた「3:10 トゥー・ユマ(原題) (2008)」にも出しています。

■そして、ヒロインに華がないと私的に不評だった「主人公は僕だった (2006)」、マギー・ギレンホール。 本作でも、キルスティン・ダンストやケイティ・ホームズに並んでヒロインとしてちょっと不満・・な感があったりするとかしないとか・・・(するんだけど・・)

■アルフレッド役には、マイケル・ケイン。

■本作を語る上で、彼の話は到底避けて通れないジョーカー役の故ヒース・レジャー。 書くことが多すぎてここが長くなりすぎますので、ヒースに関しては後日特集記事を まとめたいと思っています。

■ゴードン警部補役にゲイリー・オールドマン。

■デント地方検事役にアーロン・エッカート。

■ルーシャス・フォックス役には、モーガン・フリーマン。

■スケアクロウ役にキリアン・マーフィー。

■役はわからなかったのですが、なぜかエディソン・チャンがクレジットしていますね・・・・。破廉恥写真の流出事件でやめる以前に撮影されたのでしょうか?


Story : ジム・ゴードン警部補とハーベイ・デント地方検事に助けられながら、バットマンは街で起こる犯罪撲滅に成果を上げつつあった。だが、ジョーカーと名乗る犯罪者の台頭により、ゴッサム・シティは再び混乱状態に陥る。バットマンにとってジョーカーはもっとも個人的な意味合いをもつ、最強の敵。この新たな脅威を葬り去るため、彼はあらゆるハイテク武器を駆使し、信じるものすべてと衝突しなければならなくなる…。


「2008年8月9日公開」

ー  作品情報より ー

 

いやぁ~~~~すごかった!今年に入って、★5個をつけたことがなかった私ですが、文句なく満点です!今年のベスト・ムービー決定!

今日は念願のジャパンプレミアに行ってきました!・・・観てきたてのほやほやです(笑)

プロデューサーをはじめ監督、来日直前に身内のトラブルで逮捕劇があって来れるのかなと心配だったクリスチャン・ベイルも無事来日して、カンPを片手に日本語で舞台挨拶をしてくれました!

凄かった!!ヒース・レジャー怖かった!!(笑)・・・でも、ヒースがやっぱり素晴らしかったです!!

2時間半ですよ?!、でも、あっ・・・・と言う間に終わってしまいました。

最初から最後まで崩れないテンションで一気に駆け抜けて・・・・・・

 

ラストに来て 「ダークナイト」 の誕生!という感じ。 続編が絶対ありそう~~

 

 

ラストのクレジットには「ヒース・レジャーに捧ぐ」の文字が~~!!!。゜゜(´□`。)°゜。ワーン!!涙なしでは見られません・・・

 

いっぱい!書きたい事があるのですが、明日は「インクレディブル・ハルク」のスペシャルプレミアがあるので、明後日以降に詳しい感想を書きたいと思います。

 

----↓ っということでここから続きです。ここからは私個人的な独断と偏見によるある意味ネタばれに相当する可能性がありますので、未見な方は読まないで先入観なしに鑑賞されることをお勧めします。鑑賞後に読んでね*:.。☆..。.(´∀`人)

 

 

マーベルコミックの映画は数多く作られていますが、中でも「スパイダーマン」シリーズと「バットマン」シリーズは多の作品とは一線を画していると私は感じています。この2シリーズはとりわけ大好きなのです。

この脚本を手がけたのはクリストファー・ノーラン監督と実の兄ジョナサン・ノーランです。

本作は、単なるヒーローものでもなく、また、単にダークヒーローの暗躍の痛快さというものでもなく、緻密に練り上げられている脚本の中には、現代の闇のひとつと言っていい、幼い心を蝕む悲しいトラウマを背負って生きてきた一人の男ジョカーという最強のサイコキラー(快楽殺人者)を象徴とし、人間の本質を暴こうとして、これでもか、これでもかと人々のモラルに問いかけてくるそんなある意味恐ろしい作品でもあり、2時間半という長尺の中でも長さを感じさせないテンポの良さに加え、豪華な俳優陣の名演技の結集と、特にジョーカーを演じたヒース・レジャーの圧巻の演技は、まさに絶賛に値する作品でした。

目の前で母親を殺され、自らも父親の手によって突き立てられたナイフで口を切られた・・・そんな話を繰り返し話して聞かせるジョーカー。

父親さえ信じられないのにどうして人が信じられるのか・・・・・、そんな悲痛な叫びと曲がってしまった人生観がこのジョーカーの予測不可能で残虐非道な行動を生み出しているように思えてしょうがなかったのです。

darknight4.jpg

ジョーカーは善人、悪人を問わず常に自分が生き残りたければ、誰かを殺さなければならない、そんな究極の選択をさせようとして楽しんでいるのです。

darknight2.jpg

日本でも家庭の環境や事情などで未熟なまま大人になってしまった人間による身勝手な理由での殺人劇が後を絶ちません・・・・

そんな世相をよく反映している作品だなと感じずにはいられませんね。

 

そういう意味でも、バットマンが、ゴッサム・シティという架空の街から今度はリアルな香港まで舞台を移し、単なるアメコミ・ヒーロー劇からディープなクライム・サスペンスとしての地位の確立を果たした作品と言えると思います。

 

 

バットモービルがジョーカーによって走行不能になって、バットポッドに乗り換えて道路だけでなくビルの中までも破壊しながら爆走する様は、もはや街の治安ということから離れて怒りと憎しみと狂気満ちているようにも見えました。

darkknight3.jpg

ハーベイ・デントという「光の騎士」とバットマンという「闇の騎士」によって悪が一掃されつつあったゴッサム・シティに、理解不能な凶悪事件を引き起こすことによって正義感すらも崩壊させられていくその巧妙な計算されたジョーカーの策略に脱帽です。

 

いやぁ~、見ごたえがあった~物凄いもの見ちゃった!!!!!!

文句なしで私の今年(-まだ7月ですが?(笑)-)ベストムービーっです!!

 

もっともっと書きたい事がい~っぱいあるのですが、いっぱいネタばれしそうなので、公開が終わるころに心おきなく書くことにして、また観に行かなくては!(笑)

 

~ おしまい ~

 


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「 ラストゲーム 最後の早慶戦  (2008) 」
2008-07-27 Sun 21:27

【ラストゲーム 最後の早慶戦】8月23日(土)公開

監督 : 神山征二郎
出演 : 渡辺大 /柄本佑/和田光司/脇崎智史 他
観たい度 : ★★ → 観賞後の評価 ★★★☆

 

 

「ラストゲーム 最後の早慶戦  (2008) 」

昨年は早稲田大学創立125周年、そして今年は慶應義塾大学が創立150周年を迎えるという記念すべき年。

1943年(昭和18年)10月16日に実際に行われた慶應義塾大学対早稲田大学の歴史的ゲーム「出陣学徒壮行早慶戦」をモデルにした作品です。

■監督は、「白い手 (1990)」の神山征二郎。 同作品で1990年・第14回日本アカデミー賞で監督賞にノミネートされています。

■主演は、 「ラスト サムライ (2003)」、「バットマン ビギンズ (2005)」、「硫黄島からの手紙 (2006)」など日本が誇るハリウッド俳優渡辺謙を父に持つ、渡辺大。 本作が初主演映画となります。

■柄本佑。


Story : 昭和18年。戦争が激化する中、練習に励む早稲田大学野球部の若者たち。六大学野球はすでに解散が決定しており、来るべき学徒出陣に備えるように圧力がかけられていた。そんな中、顧問の飛田のもと選手たちは、出陣のその日まで野球を続けると誓っていた。部員の戸田は父親から厳しく詰られながらも、兵隊に志願した兄の言葉を胸に、合宿生活を続けていた。そんなある日、慶応の小泉が飛田のもとに早慶戦を申し込みにやってくる…。


「2008年8月23日公開 」

ー  作品情報より ー

 

試写終了後に主演の渡辺大のトークショー付きのレビュアー試写会に行ってきました。

ざっと見るところ50名程度の座席でちょっと手狭な感じの試写室でしたが、それだけにトークショーの座席に着いた渡辺大さんがすぐ目の前という感じでものすごく嬉しい試写会でした☆

トークもとっても熱くて、話す表情も声も謙さんそっくり!と思いました。

トークショーが終わってエレベーターを降りるとまだすぐそこに大さんが立っていましたが、さすがレビュアーのみなさんマナーがよくて携帯のカメラで写真を撮ったりする人もいませんでした。

すぐそこにドアが開いたタクシーが止まっていたので、それに乗って帰るのかなと思ったら、そのままスタッフ数名?と私の帰り道と同じ方向に普通に歩いて行かれるので、ついて行くわけではなかったのですが、私も普通に後ろを歩いていきました(笑)途中で違う方向に横断して行ってしまいましたけどね~

 

この映画は65年前の1943年の太平洋戦争下で、日本軍の退勢色濃い事実も知らされぬまま学徒出陣を余儀なくされたことを受け、生きて帰れないかもしれない不安と闘う渡辺大演じる早稲田の学生戸田など野球部員達に、せめて生きていた証を残してやりたいと、早慶戦の実現に尽力する顧問の飛田と野球部の大学生たちを通して、おしつけでない、戦争の虚しさを、今ではあたり前の権利が禁止される理不尽さから読み取れる作品でした。

早稲田大学は軍国主義を批判し軍からいろいろと目をつけられていて大学の教壇に立てない教授もいたので、敵国の国技とされる野球の試合をするなど、これ以上軍からにらまれたくないと大学を保護しようとする早稲田の総長と大学側がこの最後の早慶戦を頑なに認めなかったのです。

その不可能とも思える望みを最後まであきらめずに、最後は強行で英断するまでの柄本明演じる野球部顧問飛田の演技は素晴らしかったです。早稲田大学総長に呼び出されて対峙するシーンの熱演ぶりに打たれて思わず涙がこぼれました。

また、映像には映っていなかったけれども、主演の渡辺大さんもその撮影現場で号泣していたと語っていた、兄のお葬式の場面では、藤純子さんの迫真の演技で、私の涙腺が一気に決壊してしまいました。

早稲田大学や慶応義塾大学の野球部の方々はきっと見られる方が多いかと思いますが、それ以外の若者たちにも、ぜひこの作品を観て、今当たり前にしていることが出来なかった時代があったこと、今ある命が明日をも知れぬ過酷な戦場で骨ひとつ拾われることのない死を迎えるかも知れないそんな恐怖に震えながらも、有無を言わせず若くして戦場に送りこまれていった若者がいたことを思う瞬間を持ってほしいなと思います。

老若男女を問わず、私達は、普段の生活では忘れてしまっているけれど、せめて、終戦記念日を迎える夏に、一度は考えなければ、またこの悲劇は繰り返されるかもしれないのだから。

 

映画『ラストゲーム 最後の早慶戦』公式ブログ
(渡辺大さんが出来る限りお返事を書きますとおっしゃっていましたよ~、一度のぞいてみてください)

 

 

 

 

 

 


主題歌: 鬼束ちひろ
『蛍』

~ おしまい ~

 


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「インクレディブル・ハルク /THE INCREDIBLE HULK (2008) 」 ジャパンプレミア
2008-07-22 Tue 23:45

インクレディブル・ハルク】2008年7月26日(土)公開

監督 : ルイ・レテリエ
出演 : エドワード・ノートン /リヴ・タイラー /ティム・ロス 他
観たい度 : ★★★ → 観賞後の評価 ★★★☆

主題歌 : 

 

インクレディブル・ハルク /THE INCREDIBLE HULK (2008) 」 ジャパンプレミア

 

■監督は、「トランスポーター (2002)」シリーズ、先日観た「ドラゴン・キングダム(2008)」のジェット・リー主演の「ダニー・ザ・ドッグ (2005)」を担当したルイ・レテリエ。

 

■主演は、「真実の行方 (1996)」、「アメリカン・ヒストリーX (1998)」、「ファイト・クラブ (1999)」、「レッド・ドラゴン (2002)」、「幻影師アイゼンハイム (2006)」のエドワード・ノートン

 

■そして、ヒロインに「アルマゲドン (1998)」、「ロード・オブ・ザ・リング (2001)」シリーズのリヴ・タイラー

 

■また、エドワード・ノートン演じるブルースと同じ力を持ってしまったエミル・ブロンスキー役にティム・ロス。 1995年・第68回アカデミー賞において「ロブ・ロイ/ロマンに生きた男 (1995)」で助演男優賞にノミネートされています。



Story : ブルース・バナー博士は、科学実験の副作用により、怒りや恐怖の感情が高まると緑色の巨人“ハルク”に変身してしまう力を手に入れてしまった。その力をコントロールできずに悩んでいたブルースは、世間から隠れるように過ごしていたが、ある日彼のパワーを知った凶悪なテロリストがニューヨークの街を恐怖に陥れる。宿命と葛藤するブルース。しかし彼は決意する。自分を見失っても、自分を犠牲にしても、ハルクとなり街を救うことを…。


「2008年8月1日公開」

ー  作品情報より ー

国際フォーラムで行われたジャパンプレミアに行ってきました。

列に並んでいた時、なんか音響のご招待組?が特別扱いだったのか、音響の招待客にスタッフが名乗り出るように盛んに声をかけていましたし、なんだかいつもよりチケット交換に何倍も時間がかかって、それでなくても暑いところで並んでいて気分が限界って感じなのに、かなりイラツキっと言うかんじだったのは、私だけかしら・・・

 

オリジナルキャストのメンバーは誰も登壇しませんでしたが、吹き替え版のブルース・バナー博士の吹き替えを担当した水嶋ヒロが登壇し、舞台あいさつしました~

さわやかで好青年でした彼は!☆

だけど、エドワード・ノートンが来てるのかと思っていたので(笑)、期待して損しちゃった~

そして、どういうつながりなのか定かではありませんが(笑)、青森から「ねぶた祭り」のハルクねぶたと青森大学(たぶん・・・)のハネトの皆さんが元気に踊ってくれました。

 

マーベルコミックの定番ともいえる展開でもある、主人公が持っているパワーを同じように別の誰かが持ってしまって、時には主人公よりも高度なパワーを持ってしまう・・・っという展開もお決まりというかんじもしますけどね~。

 

theincrediblehulk_green2.jpg theincrediblehulk_abominati.jpg

ただ、「ハルク」といえば、日本でも日テレで「超人ハルク/THE INCREDIBLE HULK(1978~1982)」として放送されていた人気シリーズであるため、当時からのファンやCS放送などで観ていたファンなどからすれば、懐かしい作品といえるのかもしれませんね。

エリック・バナとジェニファー・コネリーが共演した、アン・リー監督の「ハルク/The Hulk (2003)」のときと比べると、VFXの進化が目覚ましく感じられます。

ましてやハルクを演じるのが、あのエドワード・ノートンとくれば、観ないわけにはいかないですよね~ぇ。

私は観たいと思いつつ試写も外れてしまって見過ごしてしまった「再会の街で (2007)」も観ていないので、ベティ・ロスを演じたリブ・タイラーは「ロード~」以来久々に見ましたが、なかなか良かったです。

冒頭から結構ハラハラ、ドキドキスリリングな逃走劇の展開が続き、飽きる暇もありません、小学生のお子さんとかお見かけしましたが、結構怖かったのではないかなっと心配になるほど、戦いのシーンはものすごい爆音で迫力がありまくりでした。

<以下はかなりネタバレ↓未見の方は鑑賞後に反転して読んでくださいね>

ロス将軍やベティの乗った戦闘機が炎上した際、ハルクがばーんっと手を打って風を起こして消火するシーンとか、いつの間に身につけた技なのか、「ハルク・スマッシュ?」などとネーミングまでされている技を出した瞬間、周りはだれも笑っていないのに超うけてしまって笑いをこらえるのに必死でした(笑)

クレジットには登場しないですし、日本公開が9月とちょっと遅い公開になる「アイアンマン(2008)」の主人公で億万長者の科学者トニー・スタークがラストにちらっと登場します(笑)違う作品のキャラクター同士がコラボちゃうなんていうのは、同じマーベルつながりならではという感じでどう展開していくつもりなのか楽しみなカンジです。

Mr.blueでもあるスターンズ博士の傷にハルクの血がポタリ・・・でニヤリ・・・のシーンもそのまま次回作を予感させるカットで放置だったし、

ばりばり to be continued~~って感じな終わり方でした(笑)

<↑ここまでネタばれ>

 

今日は、「~ハルク」プレミアと「ダークナイト」の一般試写が同じ日にダブって当選していたので(幽体離脱して両方に行きたかった!涙)、どっちに行くか朝からず~~っと優柔不断に迷っていたのですが、エドワード・ノートンとかが来ているのかと思いこんでいたので、一応「ハルク」会場に行って良い席が取れなかったら、やっぱりプレミアを断念してでも「ダークナイト」試写に行こうと思っていたのですが、暑いしめんどくさくなってしまって、結局「ハルク」を観たのですが、オリジナルキャストも監督さえも来ていないし、一般試写でも、一刻も早く観たかった「ダークナイト」に行けばよかったかなぁ~~っとものすごく後悔しています・・・・

28日の「ダークナイト」プレミアの招待状が入っていないかと毎日毎日ポストを開ける度に祈っているのですが、今日届いていないということは、外れたかなぁ~~~(´_`。)グスンがんばっていっぱい応募したのに~~~

 

ところがこの記事を書いた後に、スペシャル・ジャパンプレミアの招待状が届きました~! その模様はこちらです

~ おしまい ~

 


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「 ドラゴン・キングダム / THE FORBIDDEN KINGDOM  (2008) 」
2008-07-13 Sun 17:40

ドラゴン・キングダム】2008年7月26日(土)公開

監督 : ロブ・ミンコフ
出演 : ジャッキー・チェン /ジェット・リー/マイケル・アンガラノ 他
観たい度 : ★★ → 観賞後の評価 ★★★☆

主題歌 : 

 

ドラゴン・キングダム / THE FORBIDDEN KINGDOM  (2008) 」

 

■監督は、「ライオン・キング (1994)」、「スチュアート・リトル (1999)」シリーズのロブ・ミンコフ。

 

■主演は、公開を待たずして謎の死を遂げたカンフーアクション映画の神的存在のブルース・リーの映画「燃えよドラゴン (1973)」にノンクレジットながら出演し、以降「スネーキーモンキー/蛇拳 (1976)」、「ドランク・モンキー/酔拳 (1978)」などで主演し、ブルース・リーの継承的存在として何十年間もの間カンフーアクション映画を支えて来た、ジャッキー・チェン

「キャノンボール2 (1983)」の頃から香港を離れてハリウッドに進出し、ハリウッドのアクション映画に多大なる影響を与え、香港とハリウッドの二足のわらじをはく日々を過ごすのち、本格的に香港へ帰り、「ポリス・ストーリー/香港国際警察 (1985)」などで大ヒットを飛ばしました。

再びアメリカに戻り撮影された香港映画「レッド・ブロンクス(1995)」では、アジアの映画初のハリウッド・ボックスオフィスで1位に輝く快挙を成し遂げています。

私は、近年のジャッキー作品の中では「香港国際警察/NEW POLICE STORY (2004)」」が大好きです。めちゃくちゃ面白かったですよね、あれ~。

ジャッキーは日本に来れば日本語を一生懸命勉強し、TVでもコメディなどで活躍するなど、その人柄を表わす真摯な態度と優しいコメントなどで、香港スターの中では日本で最も人気がありますね。

カンフー映画を苦手とする私も、ジャッキーが出ているからこの映画を観たようなものですけどね(笑)

■そして、ジャキーと同じ香港アクション映画を支えるマーシャル・アーツのジェット・リー。 カンフー映画をあまり観ない私は、あまり彼の作品は知らないのですが、「ダニー・ザ・ドッグ (2005)」は面白かったです。

ジェット・リーと言えば私的に印象深いのは、何といっても「HERO」での弓矢の雨に刺さりまくりの人型まち針刺しです(笑)

 

■また、その運命により古代中国へ飛ばされてしまう現代の少年ジェイソン役にマイケル・アンガラノ。

ず~っと、どっかで観たことがあるような気がしていたのですが、「あの頃ペニー・レインと(2000)」のウィリアム・ミラーの少年時代を演じていた、あの少年でしたね~。

そして、今は亡きヒース・レジャー出演作の「ロード・オブ・ドッグタウン (2005)」の病弱な少年シド役でもありました。



Story : カンフーオタクの気弱な青年ジェイソンは、チャイナタウンにある質屋でDVDを物色した帰り道、ストリートギャングに絡まれ、その質屋の襲撃を手伝うよう脅される。その夜、襲撃に倒れた店主から、元の持ち主に返して欲しいと金色の棒を托されるジェイソン。強盗の目撃者として自身の身も危うくなりジェイソンは逃げ出すが、追い詰められ、屋上から転落してしまう。目を覚ますと、そこは古代中国。ジェイソンは黒い兵士達に襲われるが、そこに陽気な酔っ払いが現れ、一瞬にして兵士達を倒してしまう。話によると、この世界は、悪の将軍ジェイドに牛耳られ、人々の村は次々と滅ぼされているという。世界を救うためには呪いにより石に閉じ込められた孫悟空を解放するしかないという。彼はジェイソンの持つ金色の棒を見ると、ある予言を伝える。ジェイソンこそが孫悟空を解放し、この世に平和をもたらす“導かれし者”であると。時空を超えてきたこの棒こそ、解放に必要な“如意棒”だったのだ!


「2008年7月26日公開」

ー  作品情報より ー

 

この映画の最大の魅力は香港のマーシャル・アーツ、ジャッキー・チェンジェット・リーの2大カンフーアクションスターの競演といったところでしょうか。

技の良し悪しとかはまったくわかりませんが、見ていてやっぱり本物のアクションはすげぇ~~~!って感じですね。

dragon1.jpg

CGでもワイヤーでもなく、生身!!って感じのアクションシーンは見ものです。

肝心なストーリーと言えば、「西遊記」でおなじみの孫悟空の奪われた如意棒を、ひ弱な少年ながら運命に託された使命を果たすために奮起し、その目的を果たすべく頼もしい仲間に助けられながら、次第に成長していくストーリーで、その辺にごろんごろんと転がっていそうな普通な冒険ファンタジーではありますが、何といっても、目を見張る2大カンフー・スターのアクション・シーンがいっぱい楽しめる点では、カンフー映画ファンにとっては見逃せない映画と言えるかも知れませんね。

私的には、記憶を消されてしまうとか、夢だった~!とかの落ちではなく、精神的にも成長し、カンフーの技もそのままに、その技を究めていこうとするラストが痛快で好きでした。

 


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~ おしまい ~

 


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「 崖の上のポニョ (2008) 」
2008-07-10 Thu 22:59

【崖の上のポニョ】2008年7月19日(土)公開

監督 ・ 脚本 : 宮崎駿
出演 : 山口智子 /長嶋一茂/奈良柚莉愛 他
観たい度 : ★★★★ → 観賞後の評価 ★★★★

原作 : 宮崎駿

 

「崖の上のポニョ (2008) 」 <多少ネタばれあり>

♪ぽ~にょぽ~にょぽにょ さかなのこ~♪

♪あお~いうみ~からや~ってきた~♪

♪ぽ~にょぽ~にょぽにょ ふくらんだ~♪

♪まんまるおなかの~おんなのこ~♪

 

 

「人間になりたい」と願った金魚姫のポニョと、5才の男の子宗介の物語

今回はCGを使わない手書きの優しさで描かれた作品です。

 

監督は、 宮崎駿。

声の出演は、

ポニョ/ブリュンヒルデ ( 奈良柚莉愛 )
宗介 ( 土井洋輝 )
リサ ( 山口智子 )
耕一 ( 長嶋一茂 )
グランマンマーレ ( 天海祐希 )
フジモト ( 所ジョージ )
ポニョの妹達 ( 矢野顕子 )
トキ ( 吉行和子 )
ヨシエ ( 奈良岡朋子 )
婦人 ( 柊瑠美 )
アナウンサー ( 羽鳥慎一(日本テレビアナウンサー) )
男性 ( つるの剛士 )

主題歌は、55歳の藤岡藤巻と8歳の大橋のぞみ 。言葉がおぼつかない娘と、その娘が歌っているそばで、一緒に歌ってあげるお父さんという設定のデュエット曲になっているそうです。


Story : 海辺の小さな町。崖の上の一軒家に住む5歳の少年・宗介(土井洋輝)はある日、クラゲに乗って家出したさかなの子・ポニョ(奈良柚莉愛)と出会う。ポニョは、アタマをジャムの瓶に突っ込んで困っていたところを、宗介に助けてもらったのだ。そんな2人は大の仲良しに。だが、海の住人であるポニョの父・フジモト(所ジョージ)によって、海へと戻されてしまう…。そしてポニョは、“人間になりたい!”という思いから、妹たちの力を借り、父の魔法を盗み出し、再び宗介のいる人間の世界を目指す! 「人間になりたい」と願うさかなの子・ポニョと5才の男の子・宗介の物語。

「少年と少女、愛と責任、海と生命、これ等初源に属するものをためらわずに描いて、神経症と不安の時代に立ち向かおうというものである。( by宮崎駿 )」



「2008年7月19日公開 」

ー  作品情報より ー

 

「ハウルの動く城(2004)」に続く4年ぶりの本作は、ジョン・エヴァレット・ミレーの絵画、「オフィーリア」に感銘を受けた宮崎監督が、CGなしの手作業にこだわって描きたいと思い立ち、特に波を描くことに命をかけていた作品です。

実質宮崎駿監督が長編映画を手掛けるのは、本作で最後になるだろうといわれています。それだけに見逃せない作品でもありますね。

監督が、原作、脚本、監督の三役を手掛けるのが7年ぶりとなる本作は、さかなの子ポニョが、人間の宗介と一緒に生きたいとわがままを貫き通す物語で、日本版のアンデルセン童話「人魚姫」といった感じですね。

ポニョの名前の由来は監督が作画中にぱっと見が「ポニョっとしている」と思ったからだそうで、宗介の名前の由来は、夏目漱石の小説『 門 』の”崖の下の家にひっそりと暮らす野中宗助”から命名されているそうです。

 

冒頭に載せた歌詞は私の耳コピのものですが、正式な詳しい歌詞は公式HPに載っていますよ。

 

まず一番の印象と言えば、ジブリらしさというか、原点に帰った感じです。

宮崎駿と久石譲の名コンビが作り出す凝縮された世界観が素晴らしかったです。

そして、初期のジブリの特有の繊細な手作りな映像に久石の壮大なシフォニックな曲が醸し出す前半はとても心地よかったです。

 

宗介の母リサが働く「ひまわりの家」の老人達の夢、「この足で立って歩きたい・・・」

日本だけでなく、世界全体が抱えて考えていかなければいけない高齢化社会の問題へも夢を与えるような駿氏の優しい気持ちがいっぱい詰まっている感じがしました。

老人施設と隣り合わせの保育所の融合は、働く者と介護されるもの双方に利点のある理想形とでもいえるです。そんな風景から生まれる老人をいたわる優しい心の子供を育て、孫のような幼児と接して心なごむ老人たちの姿、働く母親が何かがあるとすぐ子供に声をかけられる安心なシチュエーションとか双方に良い利点をもたらすのです。

そして、守ってあげるよと約束をした宗介とポニョの信頼関係から生まれる幼い愛と責任ということや、海という生命の根源から生まれる世界観を魔法というオブラートにつつみつつ、ゴミを捨てて海を汚している人間に皮肉も込めつつ、自分のわがままで生命の均衡を破ったがために街が水没してしまうという苦い展開をポニョというあどけない魚に託して表現したものと感じました。

 

「少年と少女、愛と責任、海と生命」 これが宮崎駿監督が描きたかった本作の世界観なのでしょうね~

 

ただ、上のような世界観を理解してもらうには、これらのことすべてが若干説明不足感があります。

101分の展開の中で飽きさせる瞬間はなかったものの、もう少し時間をかけてポニョの父フジモトと母グランマンマーレのエピソードを描いたり、ポニョと宗介の冒険に奥行を持たせたり、宗介の母リサと老人施設のお年寄りのエピソードにももう少し展開があっても良かったのではないかな~っと。

 

母リサは今までジブリ作品で描かれる快活で強い女像の中でも、より現代的な責任感の強さと慈愛に満ちた、母の理想像のような気がしました。

私がすごく好きだったのは、「ものすごく不思議でも、ものすごくうれしくても、今はとにかく家に入ろうね・・・」的なニュアンスのセリフ(正確には覚えていないのですが・・・)を言う瞬間です。

私的には、この映画のストーリーを自然に受け入れて楽しむ秘訣みたいなものをこの台詞がすべて物語っている気がしました。

とにかく難しい事は一切考えなくても、ポニョはかわいいし、宋介はかしこくて良い子だし、飽きずにあっと言う間に終わってしまいました。

ポニョの可愛さと嫌でも(嫌じゃないけど・・)いつの間にか口ずさんでしまう主題歌 「ぽ~にょ、ぽにょさかなのこ~♪・・・」とか、とにかく私は大好きでした♪

 

 


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~ おしまい ~

 

 


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