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◆第65回ゴールデン・グローブ賞プチ予想
2007-12-28 Fri 00:11
 

 

 
◆第65回ゴールデン・グローブ賞ノミネーション発表
   (2008年1月13日授賞式)
 

 

早くも、この季節がやってきましたね~

アカデミー賞の前哨戦とも言える、ゴールデン・グローブ賞のノミネーションが発表されました。

当然ながら日本では未公開作品がほとんどなので、予想もつけようがないのですが、やはり最多ノミネートされている、「プライドと偏見 (2005) 」でのコンビ再び、ジョー・ライト監督、キーラ・ナイトレイ主演の映画「 つぐない 」は要チェックというところでしょうか?

個人的には ティム・バートン監督の『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』のジョニー・デップ主演男優賞あたりが大注目です☆

クリスマス25日と27日には日本でも試写会が行われましたね~~~~

私は、当りませんでした・・・・( ノД`)シクシク…

絶対1月8日のプレミアには行きたい!☆ヽ(o_ _)o

とりあえず、私の希望的観測(笑)が重点となった予想候補は写真付きで掲載しました。絞りきれなかったものは複数で掲載しています。

また、それイコール観たい映画と言う感じです☆

試写会当るといいなぁ~

今年は既にミュージカル/コメディ部門の「ヘアスプレー」や長編アニメ賞部門の「レミーのおいしいレストラン」と「ザ・シンプソンズ MOVIE」は日本でも公開されていますね~

私はアニメ賞の候補は2作品とも鑑賞済みですが、まだ感想をアップしていません・・・

「ビー・ムービー」はやっと1月の試写会の招待状が来たので、その観賞後に3作品を比べての感想などをアップしようかと考えています。

 



 


【作品賞-ドラマ-】


 『アメリカン・ギャングスター』
 『つぐない』
 『イースタン・プロミセズ(原題)』
 『ザ・グレート・ディベーターズ(原題)』
 『マイケル・クレイトン(原題)』
 『ノーカントリー』
 『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド(原題)』

【作品賞-ミュージカル/コメディ-】

SWEENEY_.jpg
 『アクロス・ジ・ユニバース(原題)』
 『チャーリー・ウィルソンズ・ウォー』
 『ヘアスプレー』
 『ジュノー(原題)』
 『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』

【長編アニメ賞】
 『ビー・ムービー』
 『レミーのおいしいレストラン』
 『ザ・シンプソンズ MOVIE』

【主演男優賞-ドラマ-】


 ジョージ・クルーニー
   『マイケル・クレイトン(原題)』
 ダニエル・デイ=ルイス
   『ザ・グレート・ディベーターズ(原題)』
 ジェームズ・マカヴォイ
   『つぐない』
 ヴィゴ・モーテンセン
   『イースタン・プロミセズ(原題)』
 デンゼル・ワシントン
   『アメリカン・ギャングスター』

【主演女優賞-ドラマ-】


 ケイト・ブランシェット
   『エリザベス:ゴールデン・エイジ』
 ジュリー・クリスティ
   『アウェイ・フロム・ハー(原題)』
 ジョディ・フォスター
   『ブレイブ ワン』
 アンジェリーナ・ジョリー
   『マイティ・ハート/愛と絆』
 キーラ・ナイトレイ
   『つぐない』

【主演男優賞-ミュージカル/コメディ-】


 ジョニー・デップ
   『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』
 ライアン・ゴズリング
   『ラーズ・アンド・ザ・リアル・ガール(原題)』
 トム・ハンクス
   『チャーリー・ウィルソンズ・ウォー』
 フィリップ・シーモア・ホフマン
   『ザ・サベージズ(原題)』
 ジョン・C・ライリー
   『ウォーク・ハード・ザ・デューイ・コックス・ストーリー(原題)』

【主演女優賞-ミュージカル・コメディ-】


 エイミー・アダムス
   『魔法にかけられて』
 ニッキー・ブロンスキー
   『ヘアスプレー』
 ヘレナ・ボナム=カーター
   『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』
 マリオン・コティヤール
   『エディット・ピアフ~愛の讃歌~』
 エレン・ペイジ
   『ジュノー(原題)』

【助演男優賞】


 ケイシー・アフレック
   『ジェシー・ジェームズの暗殺』
 ハビエル・バルデム
   『ノーカントリー』
 フィリップ・シーモア・ホフマン
   『チャーリー・ウィルソンズ・ウォー』
 ジョン・トラヴォルタ
   『ヘアスプレー』
 トム・ウィルキンソン
   『マイケル・クレイトン(原題)』

【助演女優賞】


 ケイト・ブランシェット
   『アイム・ノット・ゼア(原題)』
 ジュリア・ロバーツ
   『チャーリー・ウィルソンズ・ウォー』
 シーアシャ・ローナン
   『つぐない』
 エイミー・ライアン
   『ゴーン・ベイビー・ゴーン(原題)』
 ティルダ・スウィントン
   『マイケル・クレイトン(原題)』

【監督賞】


 ティム・バートン
   『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』
 ジョエル・コーエン&イーサン・コーエン
   『ノーカントリー』
 ジュリアン・シュナーベル
   『潜水服は蝶の夢を見る』
 リドリー・スコット
   『アメリカン・ギャングスター』
 ジョー・ライト
   『つぐない』

【脚本賞】
 『つぐない』
 『チャーリー・ウィルソンズ・ウォー』
 『潜水服は蝶の夢を見る』
 『ジュノー(原題)』
 『ノーカントリー』

【外国語映画賞】
 『4ヶ月、3週と2日』
 『潜水服は蝶の夢を見る』
 『君のためなら千回でも』
 『ラスト、コーション』
 『ペルセポリス』


 

 

 

~おしまい~

 


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◆2008年1月13日授賞式の第65回ゴールデン・グローブ賞ノミネーション
2007-12-18 Tue 23:49
 

 

 
◆2008年1月13日授賞式の第65回ゴールデン・グローブ賞ノミネーション発表
 
 

 

早くも、この季節がやってきましたね~

アカデミー賞の前哨戦とも言える、ゴールデン・グローブ賞のノミネーションが発表されました。

当然ながら日本では未公開作品がほとんどなので、予想もつけようがないのですが、やはり最多ノミネートされている、「プライドと偏見 (2005) 」でのコンビ再び、ジョー・ライト監督、キーラ・ナイトレイ主演の映画「 つぐない 」は要チェックというところでしょうか?

個人的には ティム・バートン監督の『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』のジョニー・デップ主演男優賞あたりが大注目です☆

クリスマス25日には日本でも試写会が行われるようですね~~~~

私は、当りませんでした・・・・( ノД`)シクシク…

 



 


【作品賞-ドラマ-】
 『アメリカン・ギャングスター』
 『つぐない』
 『イースタン・プロミセズ(原題)』
 『ザ・グレート・ディベーターズ(原題)』
 『マイケル・クレイトン(原題)』
 『ノーカントリー』
 『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド(原題)』

【作品賞-ミュージカル/コメディ-】
 『アクロス・ジ・ユニバース(原題)』
 『チャーリー・ウィルソンズ・ウォー』
 『ヘアスプレー』
 『ジュノー(原題)』
 『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』

【長編アニメ賞】
 『ビー・ムービー』
 『レミーのおいしいレストラン』
 『ザ・シンプソンズ MOVIE』

【主演男優賞-ドラマ-】
 ジョージ・クルーニー
   『マイケル・クレイトン(原題)』
 ダニエル・デイ=ルイス
   『ザ・グレート・ディベーターズ(原題)』
 ジェームズ・マカヴォイ
   『つぐない』
 ヴィゴ・モーテンセン
   『イースタン・プロミセズ(原題)』
 デンゼル・ワシントン
   『アメリカン・ギャングスター』

【主演女優賞-ドラマ-】
 ケイト・ブランシェット
   『エリザベス:ゴールデン・エイジ』
 ジュリー・クリスティ
   『アウェイ・フロム・ハー(原題)』
 ジョディ・フォスター
   『ブレイブ ワン』
 アンジェリーナ・ジョリー
   『マイティ・ハート/愛と絆』
 キーラ・ナイトレイ
   『つぐない』

【主演男優賞-ミュージカル/コメディ-】
 ジョニー・デップ
   『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』
 ライアン・ゴズリング
   『ラーズ・アンド・ザ・リアル・ガール(原題)』
 トム・ハンクス
   『チャーリー・ウィルソンズ・ウォー』
 フィリップ・シーモア・ホフマン
   『ザ・サベージズ(原題)』
 ジョン・C・ライリー
   『ウォーク・ハード・ザ・デューイ・コックス・ストーリー(原題)』

【主演女優賞-ミュージカル・コメディ-】
 エイミー・アダムス
   『魔法にかけられて』
 ニッキー・ブロンスキー
   『ヘアスプレー』
 ヘレナ・ボナム=カーター
   『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』
 マリオン・コティヤール
   『エディット・ピアフ~愛の讃歌~』
 エレン・ペイジ
   『ジュノー(原題)』

【助演男優賞】
 ケイシー・アフレック
   『ジェシー・ジェームズの暗殺』
 ハビエル・バルデム
   『ノーカントリー』
 フィリップ・シーモア・ホフマン
   『チャーリー・ウィルソンズ・ウォー』
 ジョン・トラヴォルタ
   『ヘアスプレー』
 トム・ウィルキンソン
   『マイケル・クレイトン(原題)』

【助演女優賞】
 ケイト・ブランシェット
   『アイム・ノット・ゼア(原題)』
 ジュリア・ロバーツ
   『チャーリー・ウィルソンズ・ウォー』
 シーアシャ・ローナン
   『つぐない』
 エイミー・ライアン
   『ゴーン・ベイビー・ゴーン(原題)』
 ティルダ・スウィントン
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 ティム・バートン
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 ジョエル・コーエン&イーサン・コーエン
   『ノーカントリー』
 ジュリアン・シュナーベル
   『潜水服は蝶の夢を見る』
 リドリー・スコット
   『アメリカン・ギャングスター』
 ジョー・ライト
   『つぐない』

【脚本賞】
 『つぐない』
 『チャーリー・ウィルソンズ・ウォー』
 『潜水服は蝶の夢を見る』
 『ジュノー(原題)』
 『ノーカントリー』

【外国語映画賞】
 『4ヶ月、3週と2日』
 『潜水服は蝶の夢を見る』
 『君のためなら千回でも』
 『ラスト、コーション』
 『ペルセポリス』


 

 

 

~おしまい~

 


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「 魍魎の匣 (2007) 」
2007-12-18 Tue 17:54

魍魎の匣?(2007) 】2007年12月22日(土)公開

監督 : 原田眞人
出演 : 堤真一 /阿部寛/椎名桔平/黒木瞳 他
期待度 : ☆☆ → 観賞後の評価 ★★★
原作 : 京極夏彦 『魍魎の匣』(講談社刊) )

魍魎の匣 (2007) 」

 

 

 


監督は、「突入せよ!「あさま山荘」事件 (2002)」の監督・脚本を努めた原田眞人。

主役は、京極夏彦原作の「京極堂シリーズ」第1作目「姑獲鳥の夏(2005)」の京極堂こと中禅寺秋彦から続投の堤真一

阿部寛、宮迫博之、田中麗奈などの前作からの続投の出演人に加えて、新たに関口巽役の永瀬正敏の代わりに本作では椎名桔平が配役されました。

 



 


Story : 戦後間もなくの東京。元・女優、陽子の娘が行方不明になり、探偵・榎木津が捜査を担当していた。一方、作家・関口と記者・敦子は、不幸を匣(はこ)に封じ込める謎の教団の陰謀を掴むべく調査していた。更に巨大なはこ型の建物の謎を追う刑事・木場。全ての事件は、複雑に絡まり、一つに繋がっていた。それぞれの謎を解くため、彼らは古書店・京極堂の店主、中尊寺のもとに集まった。

 


「2007年12月14日公開 」

ー  より ー

 

 

人物相関図がストーリーを追いながら順に説明されている形になっているので、通常ならシリーズものなのに、人間関係に迷うことなく観れました・・・っと言いたいところですが(笑)

その説明が、難しい言葉の羅列や、やけに早口だわ、わざと同時にみんな一斉にしゃべり出すわで、きっと意図的・・・・わざとだな!とも思えるわかりくくさ満点ですので、いつもの事ながら原作のは未読な私は、書店でちょっと立ち読みぐらいしてくれば良かったかしらと、ちょっと眠くなりながらも、絶妙な音響効果やセンスの良いBGMなどから醸し出される不思議な魅力に刺激され、睡魔に襲われることなく最期まで鑑賞できました。

田中麗奈の元気な演技はこの手の映画にぴったりで心地よいし、堤真一阿部寛椎名桔平のプライベートでも仲良しタメ3人組も息がぴったりで良い味だしていて、黒木瞳などのその他の出演人の魅力と演技に加えてスタイリッシュな作画と音響効果が魅力的な映画でした。

全体的な感想としては、戦後の軍事機密研究の名残を題材に、手塚治虫ワールドに影響されたSFチックなサスペンス・スリラーの実写版という感じです。

多少のグロさもあるので、あまりローティーン向けではありませんし、後半のSFマンガチックなストーリー展開がお好みでない方にはちょっとつまらないかもしれませんね。

出ているだけでコメディな雰囲気を漂わせてしまう全身コメディ男という印象をかなり怪奇的に押し殺して、最初からもろ怪しく演技ていたクドカンは、最期はいじられ放題な結末を・・・(笑)

 

魍魎と言うものは、特別な怨念やばけものの霊だけではなく、もしかしたら・・・・どこにでもいる女の心の中に住み着いていたりするものかも知れませんね~

 

~ おしまい ~

 ・魍魎の匣@映画生活


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「 アイ・アム・レジェンド / I AM LEGEND (2007) 」
2007-12-15 Sat 23:11

アイ・アム・レジェンド 】2007年12月14日(金)公開

監督 : フランシス・ローレンス
出演 : ウィル・スミス /アリシー・ブラガ/ダッシュ・ミホク 他
期待度 : ☆☆☆ → 観賞後の評価 ★★★
原作 :  リチャード・マシスン 『地球最後の男(アイ・アム・レジェンド)』(ハヤカワ文庫刊 )

アイ・アム・レジェンド / I AM LEGEND (2007) 」

 

 ヴィンセント・プライス主演で「地球最後の男 (1964) 」、チャールトン・ヘストン主演で「地球最後の男 オメガマン (1971)」、そしてウィル・スミス主演で本作「アイ・アム・レジェンド(2007)」と、リチャード・マシスンの古典的SFスリラー大作 『地球最後の男 』 の3度目の映画化です。

 


監督は、フランシス・ローレンス。

主役は、幾度となく地球を救って来たウィル・スミス

前作、「幸せのちから(2006) 」では実の息子ジェイデン・クリストファー・サイア・スミス との共演で話題でしたが、今回もちょい役ではありますが実の娘が主人公ロバート・ネビルの娘役で出演しています。

 



 


Story : 2012年、人類が死滅してしまった地球でたった1人、有能な科学者のロバート・ネビルだけが生き残る。彼は究極の孤独と闘いながら、愛犬サムとともにほかの生存者の存在を信じて無線で交信を続ける。太陽の光が消え去ると、いっせいにうごめき出す不気味な影、“ダーク・シーカーズ”の脅威と闘いながら、途切れそうになる希望をたぐり続ける日々。そんなある日、ネビルは、ある驚くべき事実に気づく。

 


「2007年12月14日公開 」

ー  より ー

 

 

舞台は、2012年、ニューヨーク。3年前に起ったウィルスにより66億以上の人類が感染し唯一の生存者になったウィル・スミス演じる主人公ロバート・ネビル。

2009年 「ほとんどのガンの治癒に成功した」と女性ドクターによって希望溢れるインタビューが映し出された後、時は2012年、ただひとり生き残ったロバートと相棒の犬サムがスポーツカーに乗って、異様なまでに廃墟と化したニューヨークの街を爆走しながら追いかけているのは、シカの群れだった・・・・

やっと仕留めようと狙いを定めた獲物を、突然何者かが横取りする・・・それは二人(正確には一人と一匹(笑)、以下二人と表現・・)と同じく飢えて、必死の形相で狩りをするライオンの親子・・・・・

 

・・・っと予告を観ずに突然この映画を観たとしたら、きっと頭の中が Σ(O ̄∇ ̄O)!!????・・状態・・・だったでしょうね(笑)

予告で既にSF映画である事が前もってインプットされていたので、すんなりとこの状況を受け入れる事ができました。

ビデオショップに一体一体名前を付けたマネキンをおいて一人芝居をしたり、孤独な二人暮らしの映像と誰もいない空軍基地の飛行機の翼からニューヨークの摩天楼に向かってゴルフの打ちっ放しをするシーンなど、誰もいないからこそ出来る究極の孤独を癒す暇つぶしの毎日の前半はなかなか楽しめました。

ところが後半、次第に誰もいないのではなくて・・・・・・・っと言うことがわかってくるあたりから、これは単にSFスリラー映画と言うわけではなく、ホラーまがいの映画なのだと言うことに気づいてから、俄然、シーン事に次の瞬間に起るであろう出来事が容易に想像がついて、次はきっと・・・っと想像してい事が実にぴったりと次々起ってくる瞬間、ホラー映画が苦手な私は体に力が入って(笑)観ていたせいか、以上に疲れました(笑)

ゾンビ映画等が苦手なので、ミラ・ジョヴォビッチの「バイオハザード3」も観に行かなかったのに、ここで観ることになるとは(笑)・・・・・

 

でも、最近のクリーチャーはどの映画でつくられるのも似たり寄ったりで、「ロード・オブ・ザ・リング」のゴラムみたいな感じでどっかで観たことあるような様相でしたが、いくらウィルスに感染したからと言って、普通の人間が一様にあんなに筋肉質なゾンビになっちゃのって変じゃない~みたいな細々した矛盾が、ホラーだったら許せる?なんでもありな創造物なのでしょうか(笑)

同じウイィルス感染でも、ニコール・キッドマンの「 インベージョン (2007) 」みたいに、嘔吐物で感染して「マトリックス」のスミスみたいになっちゃうのもまた古めかしSFという感じでレトロ感があって、昔のSFだからアイデアもこんなものなのか・・っと諦めに似た許容範囲だったりするのと同じ感覚ですね(笑)

 

シカを追って薄暗い建物に犬のサムが迷い込んだシーンでのウィル・スミスの恐怖の演技とか見応えありましたが、一番演技が巧かったのは犬のサムですね(笑) 

買い主に凄い忠実な演技とこんな恐怖の演技までパーフェクトでした。

それだけに、サムがゾンビと化した犬と戦って怪我をしてしまうシーンは余計に泣けるのですよね~。そしてサムの最期のシーンを実写で描く事なく、ウィルの表情と音だけで演じたウィルも巧かったです。

 

しかし、当然そろそろ現れるよな~~っと想像していた頃に予想通りに生存者が現れて、先の先も読めまくれるストーリー展開も、やはり原作が昔の小説だったからなのかしら~っと諦めに似た許容範囲だったりするのですが、時間不足なのか、アイデア不足なのか、あっけない終わり方を迎えるラストが・・・どうにも消化不良という感じ・・・・

 

 

 

 

 


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「ナショナル・トレジャー リンカーン暗殺者の日記 / NATIONAL TREASURE: BOOK OF SECRETS(2007)」
2007-12-12 Wed 22:20

【 ナショナル・トレジャー リンカーン暗殺者の日記 】2007年12月21日(土)公開

監督 :  ジョン・タートルトーブ
出演 : ニコラス・ケイジ /ジョン・ヴォイト/ ハーヴェイ・カイテル 他
期待度 : ☆☆ → 観賞後の評価 ★★★☆
原作 : 

「ナショナル・トレジャー リンカーン暗殺者の日記 / NATIONAL TREASURE: BOOK OF SECRETS(2007)」

 

 

 


監督は、ジョン・タートルトーブ。

今回の製作には、「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズのジェリー・ブラッカイマーが担当しています。


主役は、ニコラス・ケイジ。

ダイアン・クルーガー、ジャスティン・バーサのおなじみのトリオに加えて、父パトリック・ヘンリー・ゲイツのジョン・ヴォイトも前作同様続投でした。

そして、今回、父と離婚した母エミリー・アップルトン博士役に、あの「クィーン」でエリザベス女王そっくりで好演し2006年・第79回アカデミー賞主演女優賞に輝いたヘレン・ミレン。

 



 


Story : 歴史上最も謎に満ちたリンカーン暗殺事件。その暗殺者ジョン・ウィルクス・ブースの日記から失われた18ページ…恐るべき陰謀が秘められたその一部が発見された。だが、そこには天才的歴史学者にして冒険家のベン・ゲイツの祖先が、暗殺者の属する秘密結社ゴールデン・サークル騎士団の一員として名を連ねていた。何者かによって故意に汚されたゲイツ家の名誉を守るために、リンカーン暗殺者の日記をめぐり、ビルとその仲間たちが再び動き出す。

 


「2007年12月21日公開 」

ー  より ー

 

 

面白かったかと聞かれると、あまり期待はあまりしていなかっただけにそのせいか、それなりに面白かったのですが、どこか綺麗に無難にまとまっていて、もの凄い感動がないというか、ジェリー・ブラッカイマー他が製作しているだけに、優等生が出来て当たり前みたないな、面白い映画の面白い部分だけをつまんで並べちゃった・・・・だけ、そんな印象がしました。

もう少し、観客を謎解きに参加させてドキドキ、ハラハラ、お~そうか~感動~、みたいな深さがなかったのですよね~

詳しくはまた書きたいと思いますが(笑)

ヘレン・ミレンは「クィーン」以来、どこからどう見てもエリザベス女王にしか見えなくて(笑)・・・等々

 


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「 マリと子犬の物語 (2007) 」
2007-12-08 Sat 19:01

【 マリと子犬の物語 】2002007年12月8日(土)公開

監督  :  猪股隆一
出演  : 船越英一郎 /松本明子/ 広田亮平/佐々木麻緒 他
期待度 : ☆☆ → 観賞後の評価 ★★★☆
原作  :  桑原眞二 『山古志村のマリと三匹の子犬』(文藝春秋刊 )

「 マリと子犬の物語 (2007) 」

 

 

 


監督は、金城武と黒木瞳主演のTVドラマ「ゴールデンボウル (2002) 」の猪股隆一。


主役は、クレジット順に言えば、サスペンスドラマの帝王、船越栄一郎・・・っなのですが、やぁ~っぱり映画タイトルにあるように、これはマリでしょうか・・・

・・・・いや、さにあらず・・・・・、マリの買い主である佐々木麻緒演じる彩の存在が大きかったですね~

この映画、彼女の迫真の演技の素晴らしさに、ここで泣きの場面だ・・・っと予告を観ていて覚悟は出来ていたので、絶対泣かない自信があったのに(笑)

もう~~~、涙のダムが決壊・・・・・・するのに一度や二度ではありません・・・・・

 



 


Story : 新潟県山古志村に住む仲良し兄妹、亮太と彩。母親は病気で亡くなり、父親と祖父の4人家族だった。ある日、彩は原っぱで捨て犬を拾う。父親が犬嫌いのため、一度は諦めようとするが、彩はひとりぼっちの子犬を見捨てる事ができない。父親も彩の優しい心に負け、一家で飼う事になった。マリと名づけられた子犬はすくすくと成長し、ある日、子犬を3匹産んだ。家族が増えて彩と亮太は大喜び。そんな時、山古志村を悲劇が襲った…。

 


「2007年12月8日公開 」

ー  より ー

 

 

だれもが記憶に新しい2004年に起きた新潟県中越地震の被災地、山古志村。

その時、取り残された母犬マリの、母の強さとたくましさで子犬3匹を守りながら生き抜いた実話を元にした物語です。

 

この母犬マリの買い主である彩を演じた佐々木麻緒ちゃん9歳のすご過ぎる演技に、もう~~脱帽です。

勿論、予告等で流れているマリをおいて行かなければならない、あのヘリコプターのシーンはもとより、どのシーンを見ても共感できまくりで、彩の気持ちにぐいぐい引き込まれて感情移入してしまいました。

いや~泣いたなんってもんじゃありません・・・・ぐちゃぐちゃです・・・・。

佐々木麻緒ちゃんと言えば、あの、涙なくしては観ることができない、ジブリの戦争アニメの実写版 「火垂るの墓 (2005)」の節子役でもあります。「小さな涙の女王」の称号を授けたいぐらいです!

 

これでもか、これでもかと言うようにマリの前には試練が起き、その合間、合間に笑いの要素も盛り込まれているのですが、その笑いはと言えば中笑い?・・っという感じでちょっと中途半だったりしますし、作品としてのレベルはそれほど高いと感じるものではなかったですが、

佐々木麻緒ちゃんの演技だけで十分伝わるものがありました。

 

2004年に起きた中越地震で、あれだけ鮮烈な衝撃を受けたのに、あれから4年・・・徐々に人々の記憶から薄れようとしている現在でも、被災地の方々は仮設住宅住まいを余儀なくされたまま、完全に地震が起きる以前の生活に戻れたわけではないと言うことを改めて思い出さずにはいられませんでした。

 

地震のシーンでは、自分の家で地震が起きた瞬間を想像してしまって、あまりにもリアルなので恐ろしくて、ぞっ~っとしました。

いつどこで起きてもおかしくない地震列島日本で生きている以上は、明日は我が身かもしれないですものね。

この実在の犬マリの実話から「 マリ基金 」というものが設立されました。

山古志村の方々への援助金として使われる他、これから起きるかも知れない災害への基金として蓄えられて行く予定だそうです。

映画終了後は試写会場の募金箱の前に途切れることのない列が出来ました。

みなさん、同じ気持ちを持たれたのだなと思います。

 

先日、宇津井健演じる彩のおじいちゃんのモデルとなったおじいさんがテレビのインタビューに答えていらっしゃたのをたまたまみたのですが、

「マリさえいてくれればいい、物やお金なんかなにもいらない」とおっしゃっていました。

気力がなくなってしまったら死んでいたかもしれない大惨事の時、怪我をしながら必死に励ましてくれたマリ・・・・

自分は飢えて死にそうになりながらも、3匹の子犬たちには必死で食べさせていたマリ。

地震が落ち着いて、再会出来た時に子犬たちは、マルマルと太っていたそうです。

映画のエンド・クレジットの際に本物のマリのお写真が映し出されます☆

 

 

 


主題歌: 平原綾香 『今、風の中で』

 


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